« 「ビートから現代まで」VS「21世紀のアメリカ小説」 | メイン | SH902i(SHARP) »

(おそらく)久里浜最古のビルヂングのボヤ

いつもよりは少し早めな家への帰り道、ATMへ寄ったり、スーパーでのんびり買い物などして駅ビルをでると、京急久里浜駅西口は消防車とヤジ馬のカサで埋まっていた。ただでさえ狭い一通の通りは封鎖され、臨時歩行者天国となっていた。この通りは普段から公共交通以外封鎖されればいいのにと思った。駅前の通りなのに、もっと有効に活用しようと考えるひとはいないのだろうか。

で、そこでは火災(ボヤ?)が起きていたようなのだが、ぼくが着いたころにはすでに鎮火していたようだった。その、(おそらく)久里浜最古のビルヂングのなかは煙がまだこもっているようにも見えたが、大事に至っていないようでなによりだった(詳細は不明だが)。

しかし、消防車より300倍は目立っているこのネオンの強烈さ、品のなさといったら・・・。MontBellのオレンジ色のレインウェアなんて着て、まるでレスキュー隊が駆けつけたみたいだった自分がいうのもなんだが。

mc_2006022001.jpg

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)