京都駅散策
京都駅の駅ビルにある「雨月茶屋」でランチ。第一候補はバイキング形式の他の店だったのだけど、すでに時間はランチタイム、おばはんが長い行列をつくっていたので却下となった。
「雨月茶屋」京都駅店は、世界文化遺産に登録されている醍醐寺の境内にあるお店の姉妹店だそうで、ランチといえども品のあるお料理だった。普段からろくなランチを食べていないのでなおさら。
京都駅ビルも、完成した当初はさまざまな物議をかもしだしたことは、まだ記憶に新しい。一言でいえば、古都の景観にそぐわないとか、そんな議論だったと思う。少し時間がたって、現在の評価はあまり聞こえてこないけど、それほど悪いものでもないのだろう。保守的ではないけど、それほど奇をてらったものでもない。はたして古都っぽい駅ビルってどんなだろう?と想像はしてみたけど、お寺か神社風?総ヒノキ造?古墳風?この規模の駅ビルでは新しいもののほうがかえって自然なのかもしれない。
駅ビル内部は、他のよくあるターミナル駅とはかなり異なった趣をもち、ガラス屋根の大きな吹き抜けや、その吹き抜けの10階付近を貫く空中回廊などがあり、空間をぜいたくに使っている。空中回廊の途中には穴場的な展望台もある。改札付近から屋上まで一直線につながっている大階段では、今週末、駆け上がり大会が開かれると告知されていた。マジでタイムを競う体育会系なのかな?それとも、舞妓さんの仮装なんかしたりして一発芸系なのかな?
「雨月茶屋」京都駅店は、世界文化遺産に登録されている醍醐寺の境内にあるお店の姉妹店だそうで、ランチといえども品のあるお料理だった。普段からろくなランチを食べていないのでなおさら。
京都駅ビルも、完成した当初はさまざまな物議をかもしだしたことは、まだ記憶に新しい。一言でいえば、古都の景観にそぐわないとか、そんな議論だったと思う。少し時間がたって、現在の評価はあまり聞こえてこないけど、それほど悪いものでもないのだろう。保守的ではないけど、それほど奇をてらったものでもない。はたして古都っぽい駅ビルってどんなだろう?と想像はしてみたけど、お寺か神社風?総ヒノキ造?古墳風?この規模の駅ビルでは新しいもののほうがかえって自然なのかもしれない。
駅ビル内部は、他のよくあるターミナル駅とはかなり異なった趣をもち、ガラス屋根の大きな吹き抜けや、その吹き抜けの10階付近を貫く空中回廊などがあり、空間をぜいたくに使っている。空中回廊の途中には穴場的な展望台もある。改札付近から屋上まで一直線につながっている大階段では、今週末、駆け上がり大会が開かれると告知されていた。マジでタイムを競う体育会系なのかな?それとも、舞妓さんの仮装なんかしたりして一発芸系なのかな?