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2006年04月03日

NM005(NOKIA)

先月末、ドコモの”2年以上同じ端末を使用した場合、無償でバッテリをあげます”というサービス・プログラムで、先月、NM850iGが発売されるまではドコモ・ブランドのNOKIAでは5年以上も”最新”でありつづけた愛機、NM502iのバッテリをもらった。使用期間は2年どころじゃないし。5年以上も使用していればさすがにバッテリもくたびれていたし、そろそろ限界も感じていた。とはいえ本体はまだまだ好調で、これであと5年はもつことになった。液晶がモノクロ2階調だろうと、いまどきカメラがついてなかろうと、Made in Finlandだから日本語変換がダメダメでも、この愛着を捨ててまで機種変更しようとは思わない。いまのところは。

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2006年04月08日

「ハチドリのひとしずく いま、私にできること」(監修・辻信一,2005)

クリキンディという名のハチドリの、短い短いストーリー。あらすじを書こうとしたら、きっと本文より長くなってしまうだろう。しかし、とても気が遠くなるほど長い長いストーリーでもある。クリキンディ1羽の力では。

この物語のあとがきのような文章にこんな記述があった。
「怒りや憎しみに身をまかせたり、他人を批判したりしている暇があったら、自分のできることを淡々とやっていこうよ。クリキンディはそう言っているような気がするんだ」
これはこの本の挿絵を描いた、マイケル・ニコル・ヤグラナスの言葉。
なにかにケチをつけることなら誰にだって簡単にできるし、それではなにも解決しない。絶望の淵で嘆いていたとしても、小さなことからできることはあるはず。重要なのは行動することだ。

この本の後半では”無理なく「引き算」 楽しく「ポトリ」”と題して、CO2を100g減らすための単位を1ポトリと名づけて、日本人ひとりあたり1日平均7千gも排出しているCO2をいかに無理なく楽しく減らしていけるかの方法を解説している。
このなかにでてくる、スローウォーターカフェのおしゃれで伸縮型の携帯箸「森のお守り」は、以前妹のひとりからもらったことがあった。また、同じように紹介されているパタゴニアのオーガニックコットン製品(普通のコットンには、製品の重量の約30%もの農薬が使われている)も、もうひとりの妹からもらったことがあるし、自分でも好んで買っている。自分もクリキンディと同じように、ポトリ、ポトリと、燃えさかる森に水滴を落としているようで、すこしうれしかった。


2006年04月16日

第54回衣笠さくら祭・三浦一党出陣武者行列中止

雨天のため、第54回衣笠さくら祭・三浦一党出陣武者行列は中止となった。何回か前から公式映像のようなものを撮っていて、今回も依頼を受けていた。2年に1度しかおこなわれないだけに、とても残念である。おそらく事前の準備がたいへんなため、順延にするというわけにはいかないのだろう。この日のために長い期間準備を進めてきた関係者にはおつかれさまといいたい。また次回をたのしみにしています。

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