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2006年04月30日

PowerEdge SC430(Dell)

- A Long Vacation 2006 S/S 2nd day

3月末に\25,000(税込、送料込)くらいで購入したデルのサーバのセットアップがようやくひと段落した。購入直後にはOS(FedoraCore4)のセットアップ&アップデートをはじめ、旧サーバからのデータの移行などは終わっていたのだが、しばらくUPSの設定などをせずに放置していた。
1998年から使用していた(サーバとして、24時間、365日稼動するようになったのは2003年から)旧サーバはバックアップとして残しておくが、新サーバに問題がなければ、当面は長い休暇を与える予定。

2006年04月29日

「スウィート・トロント」(The Plastic Ono Band,2002)

- A Long Vacation 2006 S/S 1st day

これだけまとまった休みはひさしぶりだ。GWがフルにあるというのは、近年ではちょっと記憶にない。フリーで仕事をしていたときは、ロンバケといえばロンバケだったが、いつもなにかに追われていた。生活していくためには生業が必要なわけで、いつでも気は休まらなかった。
というわけで、外は雨模様のようだし、買ったまま観ていなかったDVDでも観ることにした。

この「スウィート・トロント」(The Plastic Ono Band,2002)は、もともとは1969年にトロントでおこなわれたライヴ「Rock and Roll Revival Festival」のいちぶなのだが、プラスティック・オノ・バンドの「LIVE PEACE IN TORONTO」といったほうが有名である。そしてこれが、プラスティック・オノ・バンドのはじめてのステージでもある。
CDではずいぶん前に持っていたけど、映像で観るとまた新鮮だ。とくにラストのオノ・ヨーコの曲「JOHN,JOHN(Let's hope for peace)」で、ギタリストであるジョン・レノンとエリック・クラプトンが、ギターという楽器の概念を超えた使い方をしているのが見もの。そして、ステージからバンドが消えていくなか、ギターだけが唸りつづけている仕かけが観られるのはDVDならでは。暗闇のなか残された観客は、なにが起きているのか理解できなかったと思う。


2006年04月23日

春の小雨のランチクルーズ

デッキにでても別に気になるような雨でもなく、むしろ、暑くもなく寒くもなく、この季節特有のさわやかさが心地よかった。

ロイヤルウイングのランチコースは、フカヒレスープのフカヒレがギリギリ春雨に感じない程度の、ちょっとした中華のフルコースで、案の定、ぜんぜん食べきれなかった。メニューの展開が速すぎ。船上だととくに時間制限がきびしいし。純粋にクルーズを楽しみたいなら、食事抜きのほうがいいのかな。けっきょく景色といえば、大さん橋出港と、大さん橋入港のシーンくらいしかみれてないし。

mc_2006042301.jpg

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