「PM-4000PX」(EPSON)
- A Semi-Long Vacation 2006 S/A 1st day
夏に休暇を取りそこねて、まとまった休みをとりづらい空気を感じながらも(しかも半期の締めの週だし)、”セミ”ロンバケ。
落ち着いてなにかをするということをする余裕はないけれど、中途半端になっていたことを片付けることにしよう。
ここ2ヶ月ほど、とあるプリンタの価格動向をチェックしていた。ほぼ毎日。1日に何度もネット上の情報をチェックしてまわることもしょっちゅうあった。
1999年秋冬モデルの「PM-3300C」(EPSON)がいいかげん買い替えの時期にきていた。まだ使用できるとはいえ、いちど修理にもだしているし、スペック的にも相当時代遅れだということを、まいとし年末に年賀状をつくるたびに感じていた。
ということで、A3ノビ対応かつロール紙対応かつCD/DVDラベル印刷対応かつお手ごろな機種への置き換えを考えていたわけだけど、同じEPSONでは自然と「PM-4000PX」に絞られてしまうわけで。流行の複合機タイプはA3対応という時点で候補にもならない。「PM-4000PX」はいちおう、エプソン・プロセレクションというラインの現行機種であるが、2002年春モデルという、1年たてば旧機種というプリンタ界では奇跡的に長いライフサイクルをまっとうしている機種である。
しかし、レビュや口コミをながめていても、印字スピードの遅さを除けば、最新機種と遜色ないという評価も複数あり、次機種の影(あるいはモデル打ち切り?)もちらつきはじめた昨今、価格もいい感じにさがってきたので購入に踏み切った。スペック的には十分すぎるほど満足。複合機が流行るというのは、プリンタ機能単体の家庭向けインクジェット機の性能が頭打ちであるという現実からすれば納得。
夏に休暇を取りそこねて、まとまった休みをとりづらい空気を感じながらも(しかも半期の締めの週だし)、”セミ”ロンバケ。
落ち着いてなにかをするということをする余裕はないけれど、中途半端になっていたことを片付けることにしよう。
ここ2ヶ月ほど、とあるプリンタの価格動向をチェックしていた。ほぼ毎日。1日に何度もネット上の情報をチェックしてまわることもしょっちゅうあった。
1999年秋冬モデルの「PM-3300C」(EPSON)がいいかげん買い替えの時期にきていた。まだ使用できるとはいえ、いちど修理にもだしているし、スペック的にも相当時代遅れだということを、まいとし年末に年賀状をつくるたびに感じていた。
ということで、A3ノビ対応かつロール紙対応かつCD/DVDラベル印刷対応かつお手ごろな機種への置き換えを考えていたわけだけど、同じEPSONでは自然と「PM-4000PX」に絞られてしまうわけで。流行の複合機タイプはA3対応という時点で候補にもならない。「PM-4000PX」はいちおう、エプソン・プロセレクションというラインの現行機種であるが、2002年春モデルという、1年たてば旧機種というプリンタ界では奇跡的に長いライフサイクルをまっとうしている機種である。
しかし、レビュや口コミをながめていても、印字スピードの遅さを除けば、最新機種と遜色ないという評価も複数あり、次機種の影(あるいはモデル打ち切り?)もちらつきはじめた昨今、価格もいい感じにさがってきたので購入に踏み切った。スペック的には十分すぎるほど満足。複合機が流行るというのは、プリンタ機能単体の家庭向けインクジェット機の性能が頭打ちであるという現実からすれば納得。