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2006年10月07日

2台目の「HDR-HC1(B)」(SONY)

約半年振りに東京へでた。1日最大\1,500という、都心(しかも駅直結)では破格の安さの品川インターシティパーキングにクルマを停めて。
目的は大きく2つ。お取り置きしてもらっているカメラを取りに行くのと、5、6年ぶりにメガネを新調するためだ。

昨年の夏、事実上初の民生用HD(HDV1080i方式)カメラ「HDR-HC1(B)」(SONY)が発売されるや速攻で購入し、買った翌日には実戦投入したわけだが、とくに1発勝負の現場では、カメラ1台での撮影には限界を感じていた。SD画質のカメラとの二刀流ではあまりにもレベルが違いすぎて現実的ではない。ということで「HDR-HC1」の程度のよい中古をさがしていた。春に後継機「HDR-HC3」が発売されたから新品で購入するのは不可能になっていた。「HDR-HC3」になってよくなった部分もあるときく。しかし、バッテリやフィルタ径が異なるため、やはり同じスペックのものをそろえたかった。「HDR-HC1」ベースの業務用機「HVR-A1J」あたりがほしいところだが、貧乏人が考え得る最大の贅沢は「HDR-HC1」2台体制というところに落ち着いた。安いとみるか高いとみるか、7万円超の出費也。

mc_2006100701.jpg

秋葉原には2年ぶりに降りたが、以前とは違うまちという印象だった。LAOXがそういえなくもなかった時期もあったが、かつては秋葉原には重心といえるような場所がなかった。Sofmapに象徴されるように、専門店化したものが点在して、回遊性がうまれていた。ヨドバシ後の秋葉原には、ひとまずそこに立ち寄るというような、ひとつの重心ができあがっているようにみえた。

とくに、明後日にジョン・レノンの誕生日を控えてというこの時期に合わせたわけではないが、白山眼鏡店本店で眼鏡を購入した。出来上がりは1週間後。こちらも、7万円超也。
前回購入したとき以来の検眼をしてもらったが、意外にも視力が落ちているということはなかった。感覚的には遠目のものが見えにくくなってきたように思っていたが。いちおう度を1ランク上げてもらった。

2006年10月11日

「Friendly Fire」(Sean Lennon,2006)

ショーン・レノン、8年ぶりのアルバムは全曲PV付。このDVDを観るのと観ないのとでは、このアルバムの世界観はまるで違ってくる。
たまにみせる父親譲りのショーン・レノンのとぼけたような演技も見もの。ハリウッド・スター豪華出演、だそうなのだが、そこはよくわからない。

前作『Into The Sun』はジャズやボサノヴァや今はなきGrand Royalっぽい曲だったり良い意味で”1stアルバム”な感じだったけど、今回の『Friendly Fire』は全編を通してかなりメロディアスな感じ。どこか物悲しいのは変わらず。
中盤、M5「SPECTACLE」~M6「TOMORROW」あたりがお気に入り。ビートルズっぽすぎるかな。


2006年10月20日

「TITAN WALK」(白山眼鏡店)

3本連続の白山眼鏡店製めがね。丁寧な造りは当たり前として、丁寧な検眼と丁寧な調整はさすが。
かなり大きめのタイプのため、顔のサイズからは不釣合いかも。イメチェン用予備めがねとしては全然オッケー。

TITAN WALK

オールチタン製。 \40,000(税込フレーム価格)。
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