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「W-ZERO3[es]」こと「WS007SH」(SHARP)

ピッチを「W-ZERO3[es]」こと「WS007SH1(B)」に機種変更した。ちょうど機種変更の割増価格が解除される10ヶ月を見計らって、「京ぽん」こと「AH-K3001V(N)」(KYOCERA)から。
日本初のフルブラウザ(Opera)搭載端末の「京ぽん」は¥0で手に入れたので、それに比べたら今回は高くついた。だけど、¥24,800という価格は、現在のハイスペック・ケータイの相場をみれば格安といえる。

元PalmユーザとしてはWindowsMobile機には少々抵抗があったが、これも時代の流れ。お手軽に自由にカスタマイズできる端末の選択肢も多くない。プログラムマネージャ風のMDIに通信速度のスローさが相まって、Windows3.1全盛の旧き良きコンピュータ時代をほうふつとさせてくれる。やれることに限界があって、その限界を引き上げるためにあの手この手で設定をいじくって、また次の限界をめざすたのしさ。最近のコンピュータはあまりにも多機能すぎて付き合いがいがない。ケータイでさえ。突然暴走したって到底手の施しようがなかったりする。そのうちディスプレイの向こう側からこっちに命令してくるようになるんじゃないかと思う。

W-ZERO3[es]

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