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2007年03月21日

「DSC-R1」(SONY)

5年ぶりにメイン・デジカメを更新した。1年半近く前のモデルなので、この流れの速い商品サイクルにあっては、型落ちどころではないわけだが。しかし、前愛機であるDSC-F707、前々愛機であるDSC-F505Kの血をちょっとは受け継いでいるであろう、DSC-R1のそのコンセプトに惹かれた。20年ぶりのEOS(Canon)購入も真剣に考えたわけだが。

DSC-R1のいちばんの魅力は、というか、DSC-F707、DSC-F505Kにも共通するのだが、腰に構えて撮影するスタイルが基本であるという点にある。ちょうど二眼レフみたいに。これがなかなか安定して撮りやすい。ポートレートならモデルに威圧感を与えないし、花などをローアングルで撮るときなどは一眼レフには到底マネのできないポジションから撮れる。

性能的にも、一般的なレンズ一体型デジカメの約5倍という大きさの、APS-Cより少し小さいだけの撮像素子をつんでいるので、ダイナミックレンジも必要十分。Carl Zeiss Vario-Sonnar T*のレンズに最適化された設計と考えれば、下手な一眼レフ+そこそこのレンズより優秀なのは目にみえている。悔やまれるのは、プラスティッキーな筐体だ。もう少し質感にもこだわってほしかった。

DSC-R1は1年半近く前のモデルだが、いまだに後継機種はでていない。この1年半のあいだにSONYは一眼レフのデジカメを発売し、おそらくハイエンド・モデルはこのαシリーズでいくのだろう。しかし、レンズ一体型デジカメにしかできないたのしみ方があることを10年来体感している身としては、なかなか一眼レフに移行する気にはなれないのである。

DSC-R1

2007年03月19日

さよなら、コペン!!

一身上の都合により、愛車、コペン(ダイハツ)を売却した。2年半のあいだ、最高のセカンド・カーとしてたのしませてもらった。
出番が限られていたということもあるが、ついに、女のコしか乗せたことがないという記録を保ったまま、お別れとなった。もうそんな名誉な(?)記録のクルマを持つことはないだろう。

copen on kichijoji

2007年03月11日

春休みの羽田空港第2旅客ターミナル

とくに意味もなく羽田空港へ行った。全日空が入っている第2旅客ターミナルははじめて。ちょっとした都内のショッピング・センターより品揃えはよい感じ。

18:34

当然大きな荷物をかかえたよそ行きをした格好の人がほとんどなわけだが、patagoniaの小さなリュックに部屋着のGAPできてしまったものだから、かなりういていたと思う。春休みだからか、心なしか若者が多いようにみえた。

20:42

屋上デッキからは、山手線以上の間隔で飛びたつ飛行機がみられる。よくみてみると飛行機のサイズもいろいろあり、たのしい。こんどはちゃんとしたカメラで撮ってみたいと思った。

屋上デッキより