くりはま花の国・ポピー園 2007 春
数日前にみたJR駅前のポピーがいまいちだったり、通り沿いのボランティアによる花壇が早々に刈られたりしていて、なかなかポピー園まで足が向かなかったのだが、開園期間も残すところあと2週間のいままでの経験からするといちばんベストな時期を見計らってでかけた。案の定、なかなかのものだった。
いつものように駐輪場にROVERの自転車を停めて、ポピー園に着くと、ちょうどどこかの幼稚園の遠足かなにかが2組ほど帰るところだった。入口のところで整列して点呼を受けているグループと、親も同伴できていてバラバラと退散していくグループ。
彼ら彼女らが去っていくとポピー園には、10数人のカメラマンと、10数人のカメラマンの連れくらいしか残らなかった。平日の午後なんてこんなものだろう。70年代か80年代のマイナーな聴いたこともないような歌謡曲が流れる売店辺りにも、10数人いた。
ことしは手前のお花畑に、紫とピンクの淡いヤグルマギクと山吹色が鮮やかなハナビシソウが陣取っていた。ちょうどすべての花が見ごろのようで、高台から見ると、そのコントラストがキレイだった。
新メイン・デジカメ、DSC-R1の事実上のデビューとなった。デジカメを買い換えると、ポピー園かコスモス園がデビューの場となることが多い。しかし、花の写真ってけっこう繊細で難しくって、いつも家に帰ってPCに取り込んで満足のいかない画ばかりで愕然とすることになることが多かったりする。
今回も例外ではなく、1000万画素級の画質に感心するも、自分の腕のなさが細かいところでもはっきりとでてしまった。まだ付き合いはじめたばかりだし慣れも必要だろうけど、いよいよカメラの勉強もしなきゃ使いこなせないかな。
いつものように駐輪場にROVERの自転車を停めて、ポピー園に着くと、ちょうどどこかの幼稚園の遠足かなにかが2組ほど帰るところだった。入口のところで整列して点呼を受けているグループと、親も同伴できていてバラバラと退散していくグループ。
彼ら彼女らが去っていくとポピー園には、10数人のカメラマンと、10数人のカメラマンの連れくらいしか残らなかった。平日の午後なんてこんなものだろう。70年代か80年代のマイナーな聴いたこともないような歌謡曲が流れる売店辺りにも、10数人いた。
ことしは手前のお花畑に、紫とピンクの淡いヤグルマギクと山吹色が鮮やかなハナビシソウが陣取っていた。ちょうどすべての花が見ごろのようで、高台から見ると、そのコントラストがキレイだった。
新メイン・デジカメ、DSC-R1の事実上のデビューとなった。デジカメを買い換えると、ポピー園かコスモス園がデビューの場となることが多い。しかし、花の写真ってけっこう繊細で難しくって、いつも家に帰ってPCに取り込んで満足のいかない画ばかりで愕然とすることになることが多かったりする。
今回も例外ではなく、1000万画素級の画質に感心するも、自分の腕のなさが細かいところでもはっきりとでてしまった。まだ付き合いはじめたばかりだし慣れも必要だろうけど、いよいよカメラの勉強もしなきゃ使いこなせないかな。