「DSC-V3」(SONY)
勢いにまかせてメイン・デジカメにひきつづき、サブ・デジカメも刷新した。こちらはDSC-R1よりさらに1年古い、2年半も前のモデル。この世界ではもはや化石みたいなものか。当然新品では売っていないので、その手のお店では大手のところから中古を購入。ほとんど使用していないようで、「新品同様」というコトバがしっくりくる。
このDSC-V3は、それまでのサブ・デジカメであるDSC-W5を置き換えるために購入したわけだが、発売年だけみればDSC-W5のほうがむしろ新しい。DSC-W5はDSC-W5で、コンパクトなわりにはマニュアル的なことができる。薄型モデルと比べればかなり厚みがあるが、ほどよく厚みがあったほうがホールドしやすいので好きだ。フル・サイズのメモリースティックが使用できるのも購入の大きな決め手となった。
しかし、いくらスナップ用とはいえ、ちょっといい感じの風景を撮ろうとしても、思い描いた絵とはかなり違ったものを記録してくれることが多かった。ということで、年代はさかのぼるが、もうすこしハイエンドなものがほしくなったというわけだ。
とはいえ、このDSC-V3、ネット上で調べてみても、おそろしく良いウワサをきかない。というより、話題にしている文章自体が少ない。SONYのデジカメでは、DSC-F828とDSC-R1の影に隠れた晩年2番手の目立たない存在だったということもあるが、大きさといいスペックといい、普通に中途半端だということもあるのだろう。願わくばメイン・デジカメのDSC-R1や2台のメイン・ビデオカメラHDR-HC1と同じMタイプのバッテリだとよかったのだが、フル・サイズのメモリスティックを使用できるだけでも、個人的な汎用度は高い。
と、カメラ関係はSONY地獄にはまっているのだが、カメラは一眼レフなんかにしてもそういう傾向になりがちなのだろう。SONYのデジカメといえば、以前はびっくりするぐらいビデオっぽい写りだったものだが、さいきんはだいぶよくなったと思う。まぁ、当時は、デジカメなんてこんなものだろうぐらいに思っていたわけだが。
ただ、もともとカメラ・メーカではないので、「デジカメ」のおもしろさを享受できる機種が多いと思う。そのおかげで、「一眼レフ」の束縛に囚われた「デジタル一眼レフ」というものに、いまだに手を出せないでいる。その点DSC-V3は、普通のカメラ風なのだが。
左からメイン機DSC-R1、新サブ機DSC-V3、旧サブ機DSC-W5。
このDSC-V3は、それまでのサブ・デジカメであるDSC-W5を置き換えるために購入したわけだが、発売年だけみればDSC-W5のほうがむしろ新しい。DSC-W5はDSC-W5で、コンパクトなわりにはマニュアル的なことができる。薄型モデルと比べればかなり厚みがあるが、ほどよく厚みがあったほうがホールドしやすいので好きだ。フル・サイズのメモリースティックが使用できるのも購入の大きな決め手となった。
しかし、いくらスナップ用とはいえ、ちょっといい感じの風景を撮ろうとしても、思い描いた絵とはかなり違ったものを記録してくれることが多かった。ということで、年代はさかのぼるが、もうすこしハイエンドなものがほしくなったというわけだ。
とはいえ、このDSC-V3、ネット上で調べてみても、おそろしく良いウワサをきかない。というより、話題にしている文章自体が少ない。SONYのデジカメでは、DSC-F828とDSC-R1の影に隠れた晩年2番手の目立たない存在だったということもあるが、大きさといいスペックといい、普通に中途半端だということもあるのだろう。願わくばメイン・デジカメのDSC-R1や2台のメイン・ビデオカメラHDR-HC1と同じMタイプのバッテリだとよかったのだが、フル・サイズのメモリスティックを使用できるだけでも、個人的な汎用度は高い。
と、カメラ関係はSONY地獄にはまっているのだが、カメラは一眼レフなんかにしてもそういう傾向になりがちなのだろう。SONYのデジカメといえば、以前はびっくりするぐらいビデオっぽい写りだったものだが、さいきんはだいぶよくなったと思う。まぁ、当時は、デジカメなんてこんなものだろうぐらいに思っていたわけだが。
ただ、もともとカメラ・メーカではないので、「デジカメ」のおもしろさを享受できる機種が多いと思う。そのおかげで、「一眼レフ」の束縛に囚われた「デジタル一眼レフ」というものに、いまだに手を出せないでいる。その点DSC-V3は、普通のカメラ風なのだが。
左からメイン機DSC-R1、新サブ機DSC-V3、旧サブ機DSC-W5。