(遅ればせながら)ウィング久里浜開業20周年
遅ればせながら、ではあるが、この春、ウィング久里浜は20周年を迎えた。普段、駅を使わないまいにちなので、なにか盛大なお祝いがされたのかは知らない。20周年といえば、人間でいえば成人式、それなりにお祝いされてもいいものだけど。
開業当日に遊びに行ったことをよく憶えている。誰といっしょに行ったのかまでははっきり憶えていない。とっても混んでいるなかを、なにを買うでもなく、意味もなく散策したのを憶えている。ウィングにというより、きっと、そこにいっしょにいたひととの時間がたのしかったのだろう。なんとなくそんなことを憶えている。
20年という月日のなかで、当然のことながら、テナントの移り変わりがかなりあった。開業当時から変わっていない店舗を見つけるほうが難しいくらいだろう。京急ストアとか、ほんのいちぶだろう。あれ?京急ストアはまた別のガード下にあった気もする。20年もたてば、ひとの記憶なんて相当いいかげんなものになるのだろう。
数年前までは、夏になると屋上ビヤガーデンが設けられていた。ここから見える景色も随分と変わったのだろう。
久里浜もいよいよ都会っぽくなったものだと、当時は思ったものだ。とくに、外が見えるほうのエレベータに乗るたびに、どこか近未来的な気がしてわくわくした。いまではとってもレトロな気分がするから不思議だ。
開業当日に遊びに行ったことをよく憶えている。誰といっしょに行ったのかまでははっきり憶えていない。とっても混んでいるなかを、なにを買うでもなく、意味もなく散策したのを憶えている。ウィングにというより、きっと、そこにいっしょにいたひととの時間がたのしかったのだろう。なんとなくそんなことを憶えている。
20年という月日のなかで、当然のことながら、テナントの移り変わりがかなりあった。開業当時から変わっていない店舗を見つけるほうが難しいくらいだろう。京急ストアとか、ほんのいちぶだろう。あれ?京急ストアはまた別のガード下にあった気もする。20年もたてば、ひとの記憶なんて相当いいかげんなものになるのだろう。
数年前までは、夏になると屋上ビヤガーデンが設けられていた。ここから見える景色も随分と変わったのだろう。
久里浜もいよいよ都会っぽくなったものだと、当時は思ったものだ。とくに、外が見えるほうのエレベータに乗るたびに、どこか近未来的な気がしてわくわくした。いまではとってもレトロな気分がするから不思議だ。