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2007年07月16日

自衛隊の車列による護衛

観測史上最も強い(またこのフレーズだ)台風が来るとか来ないとか。そんなニュースが駆けめぐった週末も、関東はなんとかそれてくれたらしい。夕方、残念ながら花火は上がらなかったけど、久里浜の上空には虹がかかった。



翌日、富士山スカイラインから246へと下りる道で、自衛隊の車列に見事に囲まれた。まるで護衛されているかのように。数百台はあろうか。それはまさに大移動だった。富士山スカイラインから246へと下りる道は、富士山麓にある駐屯地から東名高速に抜ける道でもあった。



はじめ、台風の災害支援に向かう車列かと思っていたけど、地震のニュースを聞き、その支援に向かったのだと知った。ただし、その車列は246を御殿場インターのほうへは進まずに、逆に西のほうへ向かった。さすがに普通のICから入ったらほとんど封鎖になってしまうので、秘密の入口かなにかがどこかにあるのだろう。北上するなら、東富士五湖道路経由で中央高速に抜ける手もありそうだけど、それはそれでこんどはほとんど片側1車線の東富士五湖道路自体を封鎖してしまうことになる。けっきょくどのようなルートで、そもそもどこへ向かったのだろう。どうもニュースを見る限り、富士山近辺の駐屯地から災害支援に向かったという情報が見当たらないし。



2007年07月14日

(事実上中止となった)2007久里浜ペリー祭

梅雨というか、台風の影響で、ことしのペリー祭は事実上中止となった。メイン・イベントである花火大会は、きのうの時点で順延予定日である翌日も中止となった。開催日前日に、完全に中止となったのは記憶にない。

横須賀市コールセンターへの問い合わせは知らないが、行政センターへの電話は、ほとんど100%近くが花火大会開催の有無についてだったという。このいま現実に降っている雨と、この天気予報をしてもである。
ことしは、観光協会のホームページを積極的に周知しはじめた、いうなればペリー祭公式サイトの元年であった。きのうの夕方に正式に中止が決定したイベントの情報は、わりとすぐに反映することができた。はたして周知がじゅうぶんだったかといわれれば、まだまだであった。それにしても、電話で直接ひとに聴くということが、簡単で確実だと思う発想はゆるぎないのだろう。気持ちはわかる。ネットはあくまで補完的なメディアでしかないのだろうか。そうとも思えないわけで、こんごも試行錯誤やっていくことになるのだろう。

雨のなかおこなわれた数少ないイベントのひとつが、ゲキレンジャーショーにかわるゲキレンジャーの握手会とサイン会である。これはアーケード内でおこなわれた。雨のなか、各回数十人のちびっこが列をつくったときく。

そして、ペリー祭の正統派(?)の行事のなかで唯一おこなわれたのが、水師提督ペリー上陸記念式典であった。横須賀総合高校のSEAホールでおこなわれた。例年、ペリー公園でおこなわれていたイベントだ。雨のためホールに移ったわけではなく、はじめからそう予定されていた。
しかし、場所はかわっても、残念ながらまいとし内容はかわりばえのしないものになってしまっている。来賓の方たちが話すことばの断片を切り取ってみても、まいとしのように同じ単語が並んでいるようにさえ感じる。ペリー祭のなかでは、この行事だけ市の国際交流課が主催となっておこなっている。記念式典など淡々ととりおこなうものなのだといわれそうだが、もうすこし趣向を凝らすことはできないのだろうか。







個人的には、細々とではあるが増強したカメラまわりをいかせなかったのが残念であった。そうとうな知恵と労力を使い準備をしてきた実務的な関係者が受けたショックに比べれば、取るに足らないものであるが。



2007年07月07日

「HD-5050PRO」(RAYNOX)、「RM-DR1」(SONY)、「ECM-HST1」(SONY)他

春から夏にかけて、カメラの周辺機器やアクセサリをいろいろ購入した。まいとしこの時期は似たような投資をしている。

液晶保護シートやストラップなど細かいものまで含めればきりがないが、以下はほんの一例(カメラ本体除く)。

・RM-DR1 [リモートコマンダ](SONY)
メインデジカメ、DSC-R1用のリモートコマンダ。花火撮影を想定。

・CFMD-4G [マイクロドライブ 4GB](IO DATA)
メインデジカメ、DSC-R1用のメモリカード。

・Memory Stick PRO Duo 2GB(SanDisk)
メインデジカメ、DSC-R1用のメモリカード。通常はこちらを使用。

・VF-67MP [MCプロテクタ](SONY)
メインデジカメ、DSC-R1用のMCプロテクタ。なにかしらフィルタをつけてないと落ち着かない。とはいえ、普段はほとんどサブデジカメしか使うことがないのだが。

・LSF-VHA [V3用 花形フード](SONY)
サブデジカメ、DSC-V3用の花形フード。これを装着すると、58mm径のフィルタがつけられるようになる。旧メインデジカメ、DSC-F707で使用していたフィルタを活用するためと、あとは見た目向上用に購入。

・450G 7 [コンパクト三脚](SLIK)
サブデジカメ、DSC-V3用のコンパクト三脚。折りたたむと315mmになる、普段の持ち歩き用。メイン三脚、VCT-870RMを他のカメラに占有されているときは、DSC-R1やHDR-HC1でも使用。

・E-58 [レンズキャップ](CANON)
サブデジカメ、DSC-V3用に花形フードやフィルタをつけたとき用のレンズキャップ。58mm径のレンズキャップにソニー製が見当たらず、キヤノン製を購入。もちろんちゃんと発注をかければ手に入るのだろうけど。

・ECM-HST1 [ステレオマイクロホン](SONY)
メインビデオカメラ、HDR-HC1用のステレオマイクロホン。もともとECM-HGZ1というガンズームマイクを使用していたが、こちらはサブビデオカメラのほうのHDR-HC1用に。ECM-HST1で音質の向上をちょっとだけ期待。

・ACC-TCM7 [スタミナトラベルキット](SONY)
メインビデオカメラ、HDR-HC1用のバッテリとその充電器のセット。Mシリーズのラインナップ中、容量的に真ん中に位置するNP-QM71Dが付属。Mシリーズを使用するカメラは5台所有していて、さらに予備バッテリもあるのだが、スチルカメラとビデオカメラで共用できる低容量タイプのものしか持っていなかった。NP-QM71Dはビデオカメラでのみ使用可能となる。

・HD-5050PRO [ワイドコンバージョンレンズ](RAYNOX)
サブビデオカメラ、HDR-HC1用のワイコン。ワイコンは各カメラに1つないと不安。メインビデオカメラのほうのHDR-HC1にはワイコンはソニー純正のVCL-HG0737Yを使用。ソニー純正のほうは0.7倍、レイノックス製のほうは0.5倍と倍率は異なる。性能はソニー純正のほうが良さそう。どちらも(正確には、レイノックス製のほうはマイナーチェンジ前のHD-5000PROが)HDR-HC1での使用をかなり意識してつくられた製品のようで、相性は問題なさそうである。

こうしてみると、サブデジカメへの投資が、サブ機にしては多目かな。実際にいちばん出番の多いカメラだし、性能は控えめでも、重要な位置づけだと考えている。
いまの世代のカメラへの投資はこれでひと段落かなと思っている。プロじゃないんだし、予算的にもこれ以上はこだわれない。しいていえば、あとはビデオライトとソフトウェアでほしいものがあるが。

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そうそう、HDR-HC1が発売されてからきょうでちょうど2年ということになる。ハイビジョンで撮る生活も3年目に突入ということになる。

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