« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »

2007年08月26日

「風の詩を聴かせて」(桑田佳祐,2007)

映画「稲村ジェーン」(1990)の主題歌「真夏の果実」(サザンオールスターズ,1990)からもう17年もたつという事実に驚きを隠せなかった。普段から聴いていることもあるのだろうけど、そんなに前の曲だという気がまったくしない。名曲とはそういうものなのだろうけど。

桑田佳祐の新曲も、「稲村ジェーン」同様、海が舞台の映画の主題歌だ。アコースティックなバラードが映画の主題とマッチしていると思う(映画を観たわけではないけど、あらすじを知る限り)。

ひところより詩に英語が少なくなってきている気がするが、その分、効果的に使われているように思う。もともと日本語も時折り英語のように聴こえるような唄い方だから、歌詞カードをみなければ、英語だの日本語だの感じる前にスッと心にしみわたるのが桑田佳祐ならでは。



いつものことだけど、アナログ盤も同時購入。桑田佳祐名義で発売されたEPはすべて持っていることになる。聴くことはほとんどないけど、ちょっと飾ったりするにはちょうど良い大きさなのも良い。

2007年08月21日

晩夏の本町にて

昨晩は、同じ開始時刻に、2、300メートルほどしか離れていない場所で、部署のボウリング大会がおこなわれた。偶然とは恐ろしいもので、ゾクッとさせられるような体験は、しかしそれは必然であったことにあとになって気づくということもしばしある。突発的なことにみえても、それは人生のなかではすべてどこかでつながっているものであり、つながっていくものであるのだろう。

親戚が亡くなったのでお通夜に参列した。(故人に対してではないけど)ほとんど会ったこともない遠い親戚が集まると、とかく、よくないうわさ話なんかも耳に入ってくる。こんなときだから、普段ならどうってことないようなことでも癇に障りやすいのかもしれない。なかには、こんなときだから、普段からたまりたまった不満をぶちまけているようにみえる人もいた。こんなときだからこそ、みんながみんなにやさしくなるべきなのに。

心からご冥福をお祈りします。

2007年08月18日

「TK-UP84CPBK」(ELECOM)

実家のPCのチップとヒートシンクが外れて起動できなくなったのでグリスを買いに行ったのだが、W-ZERO3[es]用の小型キーボードを衝動買いしてしまった。

USBホストアダプタは本体購入後すぐに買っていたので、家に帰ってすぐに使えた。小型なのでタイピングしにくいのは仕方ないにしても、パンタグラフ式なのであまり疲れなさそう。WindowsMobileにはもともとマウスという概念がないのでこのキーボードだけですべて操作できればいいのだが、微妙にソフトキーなどを押せないのが困る。この辺りはユーティリティが出まわってたりするのかな。



さいきんはW-ZERO3[es]自体普通の電話機と化していたし、ノートPCを使うシーンもめっきり減ってしまったが、W-ZERO3[es]+TK-UP84CPBKでじゅうぶん置き換えられそうだし、外に出たときに遊んでみようと思う。



帰りがけ、大津の諏訪神社でお祭りがおこなわれていたので寄ってみた。神輿や山車がでて、なかなか賑わっていた。ここのところ毎週どこかしらで夏祭りがおこなわれているけど、そろそろ夏も終わりか。





 1  |  2  | All pages »