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2007年09月10日

マイクラで行く初秋の箱根・富士山麓・甲斐路(荒天のため一部ルート変更)

マイクラ初の遠出のコースは購入当初から決めていた。自分のなかでの日帰りの定番コースでもある。しかし、台風の爪あとは報道されている以上であることを知ることになった。

計画はざっとこんな感じだった。平日ならこれでも普通にいけるだろうと。

自宅-(R134)→大磯東IC-(西湘バイパス)→箱根口-(箱根新道)→箱根峠-(芦ノ湖スカイライン)→湖尻峠-(箱根スカイライン)→長尾峠-(県道401)→東深沢-(R138:箱根裏街道)→山中湖-(R138:旧鎌倉往還)→河口湖-(R137:御坂みち)→一宮御坂IC-(中央道)→高井戸IC-(環八)→玉川-(第三京浜)→保土ヶ谷-(横浜新道)→新保土ヶ谷IC-(横横道)→衣笠IC-(久里浜田浦線)→自宅

実際には、西湘バイパスと箱根スカイラインの通行止めとそれにともなう渋滞や、中央道小仏トンネル渋滞で、短縮コースをとることを余儀なくされた。こんな感じに。

自宅-(R134)→大磯東IC-(西湘バイパス・無料区間)→大磯西IC-(R1)→箱根口-(箱根新道)→箱根峠-(芦ノ湖スカイライン)→湖尻-(県道75)→仙石原-(R138:箱根裏街道)→乙女峠-(R138:箱根裏街道)→山中湖-(R138:旧鎌倉往還)→富士見バイパス南-(R139)→大月IC-(中央道)→相模湖IC-(R20)→相模湖駅前-(R412)→厚木市立病院前-(R129)→高浜台-(R134)→自宅

ただでさえ悪天候で、屋根を開けたり閉めたりで忙しかった。R1は大渋滞だし、箱根は雨か霧が立ち込めているしで、気持ちよく走れたのは山中湖周辺くらいだけだった。湖畔のオープン・クルーズは文句なく気持ちいい。
一般道中心なのは趣味と実益を兼ねて。それから、近々、リベンジをするための節約という意味もある。

三国峠は霧にむせんでいた



2007年09月16日

マイクラ、1,000km突破 ラフェスタ、8,000km突破

昨日はマイクラが1,000km突破を果たした。1ヶ月で1,000kmは、いままでの愛車のなかでダントツの早さだ。

マイクラ、1,000km突破

今日はラフェスタが8,000km突破を果たした。2年と1ヶ月で達成。主に中長距離担当ではあるが、そのほとんどの期間でコペンとの2台体制だったこともあり、距離はあまり伸びていない。

ラフェスタ、8,000km突破

ひとり暮らしでクルマを2台持つことなんてぜいたく以外の何者でもないんだろうけど、好きなクルマとリアルな生活で必要なクルマとがかけ離れているわけで。理想と現実とのあいだでうまく妥協するのが大人ってものなんだろうけど、そいつがいつもできなくてね。

2007年09月17日

野比海岸の県道崩落現場

台風が過ぎ去った翌日だかの新聞の地域欄で崩落した西湘バイパスとともに写真が掲載されていた野比海岸の県道崩落現場。台風直撃当日にこの辺りを走ったときは、海岸通り自体通行止めとなっていたようであるが、この日は内回り車線での片側交互通行となっていた。

今日はチャリで行ったわけだけど、この道はクルマで走るのも快適で身近な道では好きな道のひとつなので残念だ。ジョギングや犬の散歩に使っている人も多い。三浦海岸のほうに比べて比較的静かなので、落ち着く。旧くは国の結核治療の療養所が、その後も国のアルコール依存症の専門病棟がこの地に置かれたこともよくわかる。

mc_2007091701.jpg

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潮の満ち引きということもあるかと思うが、野比海岸もずいぶんと砂浜が減ったと思う。西湘バイパスにしてもそうだし、結果としてこのような崩落が起きるわけで、それは海岸線ギリギリに道路が造られている日本全国にもいえることだ。原油や食料の高騰だけでなく、地球温暖化の影響はいたるところで生活に歪みを起こしていくのだろう。

mc_2007091703.jpg



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