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2007年12月05日

「ダーリン」(桑田佳祐,2007)

FNS歌謡祭で新曲「ダーリン」を唄う桑田佳祐を観た。歌番組自体ほとんど観ることがなくなったので、特別チェックはしていなかったのだが。とくにこの手の流行のミュージシャンやシンガーを集めた歌番組は。

新曲は横浜が舞台ということで、大さん橋からの中継だった。
大さん橋は、その両側で、山下公園や氷川丸、マリンタワーなどの旧い横浜と、みなとみらいの新しい横浜とを望むことができておもしろい。これでもかというくらい徹底したウッドデッキを基調とした構造物も好きで、個人的に横浜でいちばん好きな場所だ。
また、先月の同僚の結婚式のときもここの駐車場に入れた。海がすぐ近くにみえて、閉塞感もなく、駐車場でさえ好きだ。自分のなかでは横浜の拠点的な存在でもある。

そんな場所なので、「ダーリン」が似合わないわけもなく、とてもよかった。



ことしの桑田佳祐はシングルは3枚リリースしたが、アルバムはなかった。来年はサザン30周年だから、桑田佳祐ソロのアルバムは期待できないな。
ことしサザンのレコーディングをしていないのなら、30周年の年にオリジナル・アルバムも聴けなさそう。またどこかで大きなライヴでもやるのかな。そういうのより、新曲のほうがうれしいんだけどな。

ラフェスタ、10,000km突破

ついにラフェスタの走行距離が10,000kmに達した。2年と4ヶ月での達成。
ラフェスタの前のファースト・カーであったマーチは3年で13,000kmほどだったので、ほぼ同じペースだ。マーチ時代はセカンド・カーがあったのは最後の1年のみであったことを考えれば、徐々にではあるが、運転距離数は確実に増えているようだ。

ラフェスタ、10,000km突破

来年はいよいよはじめての車検を迎える。

さすがに3年たつと乗り換えたいクルマもいろいろ出てくる。それなりに詳しく調べたものだけでも3車種。すべて、(自分の価値観では)デザイン・コンシャスな、輸入車だ。
次車種に望むもっとも大きなところはダウンサイジング。そして、それと同じくらい大きなポイントが、セカンド・カーと操作体系、具体的にはウインカーとワイパーの位置、をそろえたいということ。些細なことだけど、これがなかなか慣れない。

とはいえ、ラフェスタはラフェスタでパノラミック・ルーフなところや静粛性や両側スライド・ドアなど、気に入っている部分が多いのも事実。視点が欧州車っぽいところもあるし。ダウンサイジングなんていっても、7人乗りが重宝する場面もあるわけで。

などといろいろとイメージをめぐらせてはみても、来年の車検までに予算の目処が立つ見通しはまったくない。実のところは、候補車種が間抜けなモデル・チェンジをしやしないかと、おせっかいな心配をしているのに過ぎないのだが。