« 「ダーリン」(桑田佳祐,2007) | メイン | 「SP2008WFP」(Dell) »

a happy new year 2008

ことしの年賀状はマイクラでいくことに決めていた。撮りためたなかでもっともマイクラっぽいものを選んだつもりだ。
背景の石とガラスの質感と相まって、マイクラの曲線的な金属感がおもしろいと思った。早朝のホテル・ニューグランドにて、昨年購入したDSC-R1で撮った一枚。もともと別アングルの写真は、同じく昨年購入したNokia7600の壁紙として使用していた。昨年の年賀状につづき、ホテルシリーズ第二弾でもある。

a happy new year 2008

思えば昨年は、ここ数年ほしいと強く思っていたものを多く手に入れることができた。
昨年はとてもよい買い物ができた1年であったと思う。逆にいえば、それだけの1年であったといえなくもない。

マイクラ(ニッサンUK)は、2002年にパリ・サロンでショーモデルが発表されて以来、ずっとほしいと思っていた。2005年末からヨーロッパでは発売されていたが、昨年ようやく正規ルートで日本でも販売された。1,500台限定輸入とのことであったが、はたして売り切ることはできたのだろうか。
Nokia7600は、2004年に日本でも発売が開始されたが、キャリア・ブランドで発売されないということで当時の日本の常識ではとても高額なケータイであったため、とても手が出なかった。「Nokia7600貯金」により、ようやく3年越しで手に入れることができた。
DSC-R1(SONY)は2005年に発売されたデジカメだが、デジタル一眼レフでなければ良いカメラではないという風潮のなかひっそりと消えていった、不運な名機だと思う。新品で買える最後のチャンスに購入することができた。

時代のメイン・ストリームから外れた、いとおしい製品たち。
どれも市販されただけでも奇跡的なことなのかもしれない。大手とはいえ、そんな遊びごころと夢をもったメーカに、感謝したい。

ということで、時代のメイン・ストリームから外れた製品で完全武装したぼくは、ことしもまた、流行や勝ち馬とは無縁の、わが道をいくのだろうな。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)