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2008年03月31日

久里浜の桜並木五選 2008

久里浜にはこれといった桜の名所があるわけではないが、街路樹として街中に植えられている。比較的旧いまちということもあるが、いわゆるニュータウン的なまちで流行った街路樹はほとんどなく、桜だけが極めて多いことがこの時期になるとよくわかる。

行政センター前の桜並木
国道134号と交差する佐原から海へと抜ける通り沿いにある桜並木。久里浜でもっとも長い桜並木だ。周辺は公共施設や工場が多く空も開けており、また通りも広いため、それほどすごみは感じないが、それなりのボリュームはある。
この辺りもジャスコ開店で次の桜の時期には雰囲気が変わっている可能性がある。

くりはま花の国へのアプローチ道の桜並木
海へと向かう道からそれる、くりはま花の国へ向かうアプローチ道沿いにも桜が植えられている。こちらはまだ比較的若い桜だ。若いゆえ、背丈やかたちがそろっている分、整然とした美しさがある。

明小と久里小の間の桜並木
明浜小と久里浜小の間の桜並木。どちら側も街路樹ではなく学校の敷地内に植えられている。昔はひとつの学校だったわけだが、この年季の入った桜をみる限り、すっかり遠い過去の話である。

平作川沿いの陸上自衛隊駐屯地の桜
平作川に面した陸上自衛隊駐屯地の桜。まいとし桜祭りがおこなわれ、駐屯地が開放となる。この平作川沿いの桜は開放されなくても十分たのしむことができる。

八幡神社前の桜並木
八幡神社前の桜並木は、JR横須賀線の引込み線の踏切付近から工業団地入口までつづく。
いちばんはじめの海へと向かう道とは同じ道であるため、久里浜中心部で一時的に途切れる区間があるものの、合わせれば、横須賀市内でも屈指の長い桜並木といえる。

2008年03月28日

「桑田佳祐SPECIALナイト」(CDTV×サカス!)

家に帰りTVをつけると、ほどなくして桑田佳祐のライヴがはじまった。2夜連続の特別プログラムの最終日だ。

のっけからの「風の詩を聴かせて」(2007)~「真夏の果実」(サザンオールスターズ,1990)~「DEAR MY FRIEND」(2008)~「悲しい気持ち(Just a man in love)」(1987)の流れは、ひとつのお別れをしてきた身にはこたえた。すべて涙に濡れる悲しみの歌ばかりでまいった。

泣きたい気持ちは言葉に出来ない。男のコだから泣くのはこらえたけど、本当はぼくだって泣きたかった。手紙を書いたり言葉で伝えようとしてはみたものの、感謝の気持ちをうまく伝えられた自信はない。

2008年03月22日

「プジョー 1007」(PEUGEOT)

ラフェスタに変わるファースト・カーがやって来た。というか、近くに正規ディーラがないのではるばる取りにいって来た。ファースト・カーといっても、セカンド・カーより全長は短かったりする。こんごは、ファーストとかセカンドとか呼ぶのはやめようと思う。コンパクト・カーという意味ではどちらも同じだし、用途もまったく異なるし。

しかし、このプジョー 1007とマイクラC+C、意外なほど共通点も多かったりする。

まず、はじめて公の場でお披露目された(いわゆる、ワールド・プレミア)のが2002年のパリ・モーターショー(いわゆる、パリ・サロン)という点。欧州市場に投入されたのも2005年と同じだ。どちらも、ほとんどショー・モデルそのままで市販化された。

スペック的には、1.6lのエンジンを積む点、4人乗りな点やドアが2枚な点(バック・ドアを除く)が同じだ。
どちらもキャラ的にポップなイメージがあり、ボディ・カラーに白系の設定がない点も共通だ。黒とか紺とか、シルバーとか白とか、退屈な色のクルマを選択するにはまだ若すぎるらしい(コペンはシルバーだったが、赤いシートが自己主張していたので、例外)。

他にも、どちらも欧州製だから当たり前だけど、リア・フォグがついていたり、給油口の開け方が特殊だったりと、欧州仕様を色濃く残す部分も多い。
ウィンカー・レバーとワイパー・レバーの位置が日本車と逆なのは、輸入車で2台そろえた理由のひとつ。

とはいえ、いちばんの動機はダウンサイジングで、7人乗りが必要な場面は年に2、3回あるかないかで、それも必ずしも自分のクルマでなければならないという場面でもなかったので、おもいっきりコンパクトなクルマに買い換えた。
別にどうしてもプジョーがほしかったわけではなく、コンパクトなクルマで、かつ、いろいろな用途が想定でき1台はユーティリティ的な要素の強いクルマである必要があり電動スライド・ドアであることを考慮に入れた結果、操作系の統一感の件もあり、プジョー 1007に落ち着いた。
スライド・ドアが電動なら、ルノーのカングーにしていたかも。

PEUGEOT 1007

プジョー 1007はフランス製だが、デザインはイタリアの名門カロッツェリア、ピニンファリーナとのコラボだ。
マイクラC+Cはイギリス製だが、グラス・ルーフはドイツの名門コーチビルダ、カルマンとのコラボだ。

MICRA C+C

コスト削減のため製造のパートナーを急速にアジアに求めはじめている日本車と違い、欧州車のコラボレーションの仕方はなんだか前向きだな。

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