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プジョー1007で行く初夏の箱根

すでに御殿場や八王子など少しは距離のある場所まで足を伸ばしていたからはじめての遠出と呼ぶには今さら感があるけど、とくに目的もなく、しいていえばドライブという目的だけのドライブは今回がはじめてとなった。

プジョー1007が来て1ヶ月半。コースはいつものよく行くドライブコースが基本。マイクラ初の遠出と3分の2くらいが同じコースとなった。昨年のGWに引きつづいての箱根の尾根伝いコース。

自宅-(R134)→大磯東IC-(西湘バイパス)→箱根口-(R1)→箱根峠-(芦ノ湖スカイライン)→湖尻峠-(箱根スカイライン)→長尾峠-(県道401)→東深沢-(R138:御殿場バイパス)→萩原北-(R246)→厚木-(R129)→高浜台-(R134)→自宅

箱根は過去に経験したことがないくらいの霧で、とくに芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインは10mほどの視界しかなかった。このコースは晴れているとすばらしい景観なんだけど、かなりの確率で霧がたちこめているのが残念。
三国峠は、雲の上にいるような感じだった。GWの箱根は、湯元や宮ノ下はGWっぽい人手だったが、芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインは当たり前だが閑散としていた。このご時世、自分のクルマで来ている人も少なめなのかな。個人的にも、昨年のGWは半分仕事でつぶれた反動で、今年は無理やりにでもどこかもっと遠くへ出かけようと考えていたが、ハイオク仕様ということもあり、やはりガソリン代もばかにならず断念。

芦ノ湖スカイライン料金所

三国峠で車内リフレッシュ中のプジョー1007

三国峠は霧に包まれていることが多いがここまで濃いのは記憶にない



このドライブ中、走行距離が1,007kmを突破した。
いままでの愛車のなかではシートがいちばん良いのが際立つ。246の渋滞もなんのその。ぜんぜん疲れなかった。一方、ロードノイズが少々気になる。ラフェスタが静かだったせいもあり。

1,007km突破

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