« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

2008年05月04日

くりはま花の国・ポピー園 2008 春

花の街フェア2日目。前日の初日といい、ことしは見事に雨にたたられた。しかも中途半端な雨なのでたちが悪い。

ポピー自体もここ何日かの天候不順や時期的な問題もあり、まだそれほど咲きそろってはいなかった。まぁ、それでも雨上がりのポピー園は、人手はそこそこでていた。花の街フェア開催日、しかもGW真っ只中という意味では物足りなさは否めないが。駐車場はあきらかに容量不足だった。駐車場待ちの列がざっと30台はできていた。こんなことは1年を通してみればごく限られた時期だけだろうけど。

花の写真を撮る分には、下手に太陽が出ていて影ができてしまうよりは、曇っていたほうがやりやすい。ただ、風が強いのは致命的ではあるが。雨上がりの花は瑞々しさがあって、それはそれでおもしろい画になったものもあると思う。

mc_2008050401.jpg

mc_2008050402.jpg

mc_2008050403.jpg

mc_2008050404.jpg

mc_2008050405.jpg

mc_2008050406.jpg

普段からメインデジカメ(DSC-R1)は眠らせていることが多い。ちょうど1年前のポピー園でのデビュからまだ600枚強しか撮っていない。メインデジカメの出番はさまざまな理由で年によってかなりバラツキはあるものの、これじゃあ腕も上がらないな。



2008年05月05日

プジョー1007で行く初夏の箱根

すでに御殿場や八王子など少しは距離のある場所まで足を伸ばしていたからはじめての遠出と呼ぶには今さら感があるけど、とくに目的もなく、しいていえばドライブという目的だけのドライブは今回がはじめてとなった。

プジョー1007が来て1ヶ月半。コースはいつものよく行くドライブコースが基本。マイクラ初の遠出と3分の2くらいが同じコースとなった。昨年のGWに引きつづいての箱根の尾根伝いコース。

自宅-(R134)→大磯東IC-(西湘バイパス)→箱根口-(R1)→箱根峠-(芦ノ湖スカイライン)→湖尻峠-(箱根スカイライン)→長尾峠-(県道401)→東深沢-(R138:御殿場バイパス)→萩原北-(R246)→厚木-(R129)→高浜台-(R134)→自宅

箱根は過去に経験したことがないくらいの霧で、とくに芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインは10mほどの視界しかなかった。このコースは晴れているとすばらしい景観なんだけど、かなりの確率で霧がたちこめているのが残念。
三国峠は、雲の上にいるような感じだった。GWの箱根は、湯元や宮ノ下はGWっぽい人手だったが、芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインは当たり前だが閑散としていた。このご時世、自分のクルマで来ている人も少なめなのかな。個人的にも、昨年のGWは半分仕事でつぶれた反動で、今年は無理やりにでもどこかもっと遠くへ出かけようと考えていたが、ハイオク仕様ということもあり、やはりガソリン代もばかにならず断念。

芦ノ湖スカイライン料金所

三国峠で車内リフレッシュ中のプジョー1007

三国峠は霧に包まれていることが多いがここまで濃いのは記憶にない



このドライブ中、走行距離が1,007kmを突破した。
いままでの愛車のなかではシートがいちばん良いのが際立つ。246の渋滞もなんのその。ぜんぜん疲れなかった。一方、ロードノイズが少々気になる。ラフェスタが静かだったせいもあり。

1,007km突破

2008年05月10日

「モンキー ビジネス 2008 Spring vol.1 野球号」

さいきん定期的に購読している雑誌がない。自分の経験上、これは良い時期ではない。なんというか、ヴィジョンがないというか、過去のそういう時期はいつも迷える時期だったと思う。なんだか宗教にすがるみたいで表現がいまいちだけど。

とはいえ、単発で買うことはある。コンピュータ系の雑誌だったり、建築やまちに関する雑誌だったり、興味のある特集が組まれているものがあれば。いずれも自分のなかで興味なり考えがある程度固まっている分野だから、知識の幅を広げたいということももちろんあるが、自分の興味や考えを再確認するために読んでいるともいえなくもない。

しばらく読みたい小説がなかったりすると文芸誌なんかも買ったりする。ちょうど、新しく創刊された文芸誌で興味のあるものが発売されたので購入した。「モンキー ビジネス 2008 Spring vol.1 野球号」。いろいろな作家の小説やエッセイや詩がコンパイルされている、よくある文芸誌だ。
好きなミュージシャンが好きな音楽はたいてい自分の好きなのと似ている感覚で、責任編集がポール・オースターの翻訳を手がけている柴田元幸氏だから購入してみたというのがいちばんの大きな動機。ポール・オースター好きとしては共感できるものも多いはず、と。この季刊誌を定期的に購入することになるかは次号以降の展開次第だろうな。



 1  |  2  | All pages »