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「α300 DSLR-A300K ズームレンズキット」(SONY)

ついにデジタル一眼レフ・デビュ。
1996年にデジカメ・デビュして以来、銀塩一眼レフからは離れていた。画質云々よりデジカメの気軽さやPCとの親和性に魅かれた。

CanonのEOSユーザだったのでEOSも考えたけど、SONYのαにした。
SONYのサイバーショット・シリーズに多いバリ・アングルに慣れてしまったこととやはりライブ・ビューは外せないということで、α300にした。ちょうどキャッシュバック・キャンペーン中で1万円戻ってくるのも大きい。ヨドバシのポイントも2万円分使ったから実質3万5千円程度で買えたことになる。なぜかレンズ・キットのほうがボディ単体より安いのでレンズ・キットを選んだ。
本当はデジタル一眼レフを買うときはボディ本体と良いレンズをセットで購入することをずっと考えていたのだが、予算がたまる前に今が買い時と判断し、良いレンズはいったんお預け。

α300 DSLR-A300K

サイバーショット DSC-R1

現在のメイン・デジカメであるSONYのR1とはどちらをメイン・デジカメとするべきかしばらくは撮り比べをしたいと思う。α300が1020万画素でR1は1030万画素、α300の撮像素子はAPS-CでR1はそれよりひと回り小さい素子と、スペック的には似ている部分も多い。発売後2ヶ月しかたっていない最新機種と発売から3年たった機種を比べるのも厳しい部分はあるが。とはいえ、大口径のカールツァイス・レンズに最適化されたR1に勝つには、α300+キット・レンズでは少々荷が重いのは明らか。

α300 DSLR-A300K and サイバーショット DSC-R1



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