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2008年09月27日

赤レンガ倉庫~中華街~大さん橋

横浜での撮影会を決行。α300(SONY)とR1(SONY)の撮り比べがしたかったので。

赤レンガ倉庫からクイーンを望む(α300)。

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赤レンガ倉庫広場でポーズを決める少女(α300)。

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プログラムオートで同じ画角で撮り比べ(上:α300、下:R1)。

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最広角からから撮ったから、α300(35mm換算で27mm:キットレンズ)よりR1(35mm換算で24mm)のほうがゆがんでいる。R1のほうがくっきりあざやか。
気づけばR1のほうがたくさんシャッターを切っていた。ただ単に使い慣れているということもあるし、レリーズを持っていたので暗くなってからの長時間露光はR1でしかできなかったということもある。

ここから下はすべてR1で撮影。

媽祖廟(R1)。

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大さん橋からみなとみらいを望む(R1)。

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ロイヤルウィング(R1)。

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α300を使ってみて、やはりライブビューは撮りやすいと思った。細かいピント合わせをするのは絶望的だけど、気軽にどんなスタイルでも撮ることができる。それから、20年ぶりの一眼レフは、ミラーの動く振動が新鮮に感じた。
ただ、やはりレンズの差は少なくないということも実感した。α300+キットレンズはR1に変わるメイン・カメラという位置付けではなく、お散歩用カメラであるV3(SONY)の置き換えということになりそう。



2008年09月26日

「α300 DSLR-A300K ズームレンズキット」(SONY)

ついにデジタル一眼レフ・デビュ。
1996年にデジカメ・デビュして以来、銀塩一眼レフからは離れていた。画質云々よりデジカメの気軽さやPCとの親和性に魅かれた。

CanonのEOSユーザだったのでEOSも考えたけど、SONYのαにした。
SONYのサイバーショット・シリーズに多いバリ・アングルに慣れてしまったこととやはりライブ・ビューは外せないということで、α300にした。ちょうどキャッシュバック・キャンペーン中で1万円戻ってくるのも大きい。ヨドバシのポイントも2万円分使ったから実質3万5千円程度で買えたことになる。なぜかレンズ・キットのほうがボディ単体より安いのでレンズ・キットを選んだ。
本当はデジタル一眼レフを買うときはボディ本体と良いレンズをセットで購入することをずっと考えていたのだが、予算がたまる前に今が買い時と判断し、良いレンズはいったんお預け。

α300 DSLR-A300K

サイバーショット DSC-R1

現在のメイン・デジカメであるSONYのR1とはどちらをメイン・デジカメとするべきかしばらくは撮り比べをしたいと思う。α300が1020万画素でR1は1030万画素、α300の撮像素子はAPS-CでR1はそれよりひと回り小さい素子と、スペック的には似ている部分も多い。発売後2ヶ月しかたっていない最新機種と発売から3年たった機種を比べるのも厳しい部分はあるが。とはいえ、大口径のカールツァイス・レンズに最適化されたR1に勝つには、α300+キット・レンズでは少々荷が重いのは明らか。

α300 DSLR-A300K and サイバーショット DSC-R1



2008年09月20日

「OWL-FY0925M」(OWLTECH)

メインPCでDVD作成用に動画のレンダリングをしていたら突然電源が落ちた。起動しなおして同じ操作をすると今度はレンダリングをはじめた直後に落ちた。本体を調べたら起動してもファンが回らなくなったことが判明した。

メインPCであるDell Precision 450は2003年春製だから購入から5年以上経っている。5年前のPCとはいってもDual Xeon2.4GHzが載っているワークステーションだから、下手な最新機種にはじゅうぶん勝てる。なるべくサブPC(Dell Precision 420。Dual Pentium!!!600MHzの2000年製!!)を使用してメインPCは温存して使っていたのだが、なにしろ少し長めの動画全体にエフェクトをかけて反映させると1週間くらいCPU使用率100%(Dual XeonでHyper-Threading有効にしているから、4つのプロセッサが常に100%の状態)のまま稼動しつづけるなんてことをやらせていたから、CPUファンがまずはじめに壊れるというのもわからなくもない。
CPUファンとはいってもDell Precision 450の場合PCケースファンと共用している。2つの92mmのケースファンがダクトを伝って2つのXeonを冷やす仕組み。少し調べたところDell製PCのファン制御は特殊なものが多く、このマシンも例外ではないようだ。単純に市販のファンに付け替えても元のとおりには戻らないらしいことがわかった。

とはいえ、そもそも2つのファンが両方とも動作していないことからCPUファン自体の故障ではなくマザーボード上でファンをコントロールしているチップかなにかが壊れたと思われる。仕方なく市販の同じサイズのファン、OWL-FY0925Mを2つ購入し、電源はマザーボードではなくPCの電源から直接とることにした。ただこれでは発熱に応じてファンの回転数を制御することができない。常に最大回転数で回っている。その最大回転数も純正ファンの最大回転数よりかなり低めなのが気がかりだ。

いいかげん次期メインPC購入計画を本格化させねばと思うのだが、タイミング悪くデジタル一眼レフカメラ購入計画を動かしてしまっているし・・・。