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「OWL-FY0925M」(OWLTECH)

メインPCでDVD作成用に動画のレンダリングをしていたら突然電源が落ちた。起動しなおして同じ操作をすると今度はレンダリングをはじめた直後に落ちた。本体を調べたら起動してもファンが回らなくなったことが判明した。

メインPCであるDell Precision 450は2003年春製だから購入から5年以上経っている。5年前のPCとはいってもDual Xeon2.4GHzが載っているワークステーションだから、下手な最新機種にはじゅうぶん勝てる。なるべくサブPC(Dell Precision 420。Dual Pentium!!!600MHzの2000年製!!)を使用してメインPCは温存して使っていたのだが、なにしろ少し長めの動画全体にエフェクトをかけて反映させると1週間くらいCPU使用率100%(Dual XeonでHyper-Threading有効にしているから、4つのプロセッサが常に100%の状態)のまま稼動しつづけるなんてことをやらせていたから、CPUファンがまずはじめに壊れるというのもわからなくもない。
CPUファンとはいってもDell Precision 450の場合PCケースファンと共用している。2つの92mmのケースファンがダクトを伝って2つのXeonを冷やす仕組み。少し調べたところDell製PCのファン制御は特殊なものが多く、このマシンも例外ではないようだ。単純に市販のファンに付け替えても元のとおりには戻らないらしいことがわかった。

とはいえ、そもそも2つのファンが両方とも動作していないことからCPUファン自体の故障ではなくマザーボード上でファンをコントロールしているチップかなにかが壊れたと思われる。仕方なく市販の同じサイズのファン、OWL-FY0925Mを2つ購入し、電源はマザーボードではなくPCの電源から直接とることにした。ただこれでは発熱に応じてファンの回転数を制御することができない。常に最大回転数で回っている。その最大回転数も純正ファンの最大回転数よりかなり低めなのが気がかりだ。

いいかげん次期メインPC購入計画を本格化させねばと思うのだが、タイミング悪くデジタル一眼レフカメラ購入計画を動かしてしまっているし・・・。

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