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2008年12月03日

「真夏の大感謝祭 LIVE(完全生産限定盤)」(サザンオールスターズ,2008)

ギリギリ予約が間に合い限定版を入手できた。もうほとんど惰性で購入している気もするが、そういうアーティストや作家が2、3いるのは普通だと自分に言いきかせている。

ライブというのはあまり好きなほうではない。苦労してチケット買って行くほど好きではない(苦労しなくて良いものは都合が合えば行くこともある。サザンの場合はありえないが)。WOWOW入ってまで観たいとは思わない。地上波でやっていれば観てしまう。パッケージがリリースされれば買ってしまう。その程度。



2008年12月05日

「X02NK」(NOKIA)

ウィルコムを解約してソフトバンクと契約した。3年前までボーダフォンを使用していたので再契約みたいなもの。もちろん番号は違うけど。

ウィルコムは5、6年前にもともとデータ通信カードを契約したところからはじまり、音声定額とデータ通信定額の組み合わせのコスト・パフォーマンスが良いことから音声端末に変更し、2年前にはWindowsMobile端末のスマートフォンにまでなった。
契約当初から仕事やライフスタイルなど自分をとりかこむ環境も変化してきていることから、サブ・ケータイとしてはソフトバンクが最適だと判断した。この5、6年の、通信速度や通信品質の成長の違いも見逃せないポイントだった。

「X02NK」(NOKIA)はかなりデジカメ・ライクのケータイだ。見た目だけでなく、レンズはカールツァイスのテッサー、AF付の500万画素と、スペック的にもカメラ機能をウリにしている。レンズ・カバーの開閉でカメラ機能がON/OFFされるところなどはまさにデジカメそのもの。自己主張する大きめなシャッター・ボタンや再生ボタンが独立して設けられている点などは非常に使いやすい。ただし、画質的には500万画素クラスのデジカメには遠く及ばない感じ。

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質感もかなり高く、海外でもハイスペック・モデルとして売られている。GPSと無線LAN搭載端末は自分史上初。もちろん、ワンセグもおサイフケータイもついていない。グローバルなモデル名は「N95」。

スライド式のボディだが、上下にスライドするデュアル・スライド機構が特徴的。シンビアンOS搭載のスマートフォンだが、一般的なWindowsMobile端末のようなキーボードは搭載されていない。

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現役の3G端末たち。左から、「SO903iTV」(SonyEricsson)、「Nokia7600」(NOKIA)、「X02NK」(NOKIA)、「802SE」(SonyEricsson)。見事に北欧メーカばかり。

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現役3G端末たちのキーボードを開いたところ。

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NOKIAの日本市場からの撤退報道がなかったとしても、ぼくがNOKIA端末を選んでいただろうことはいうまでもない。タイミング的にもウィルコムの年間契約の更新月にあたることから、この時期にウィルコム解約/ソフトバンク契約の手続きをしただけ。もう何ヶ月も前から着々とNOKIA購入計画はたてていた。
ただ偶然というのはホント怖いもので、同じ時期に向けて、NOKIA自体も何ヶ月も前から着々と日本撤退の計画をたてていたということ。

2008年12月20日

「SO905iCS」(SonyEricsson)

きょうから17連休のロンバケに突入。でもどこへも行く予定はない。ホントに休めるのか、きのう無事に帰るまでは不安だったし。計画はなにもたてていない。

とはいえ、まずは気分転換にドコモのケータイを変えてみた。「SO903iTV」(SonyEricsson)から「SO905iCS」(SonyEricsson)に。
「SO903iTV」はまだ買ってから1年しかたってないし、とくに不満はなかった。むしろデザインなんかはとっても気に入っていた。傷がつくと台なしなデザインなので、傷まないうちに早めに第一線から退かせた、というのが今回の機種変更の言い訳かな。

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「SO905iCS」は2週間くらい前に購入した「X02NK」(NOKIA)と同じくカメラ機能重視のケータイだ。国内初のCyber-shotケータイというのがウリ文句。ちなみに「SO903iTV」は世界初のBRAVIAケータイだ。

有効画素数は「SO905iCS」も「X02NK」も500万画素をほこる。「X02NK」はカールツァイス・ブランドのレンズだけど、「SO905iCS」は違う。
それに加えて「SO905iCS」は、光学3倍ズームや顔認識機能、笑顔で自動的にシャッターが切れる"スマイルシャッターLite"などデジカメっぽい機能が搭載されている。GPS情報を自動的に付加する機能やSNSアップロード機能などはケータイならではといえる。

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ただ「SO905iCS」はワンセグがついていないので、シチュエーションに応じては「SO903iTV」の出番もあるかもしれない。
「SO903iTV」はちょうど1年しか使わなかったけど、その前の愛機「NM502i」(NOKIA)は7年近く使っていた。NOKIAは日本市場撤退するし、ソニエリもau以外からはしばらく出してくれなさそうな雰囲気だし、しばらくほしいと思うケータイは出てこない自信がある。だから「SO905iCS」とは、壊れなければ、長い付き合いになる気がしている。

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現役の3G端末たち。左から、「Nokia7600」(NOKIA)、「X02NK」(NOKIA)、「SO905iCS」(SonyEricsson)、「SO903iTV」(SonyEricsson)、「802SE」(SonyEricsson)。やっぱり北欧メーカばかり。しかも、企画端末かほぼ海外仕様の端末ばかり。

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現役3G端末たちのキーボードを開いたところ。

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色のせいもあるけど、「SO905iCS」がいちばんおとなしくみえる。

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