きょうから17連休のロンバケに突入。でもどこへも行く予定はない。ホントに休めるのか、きのう無事に帰るまでは不安だったし。計画はなにもたてていない。
とはいえ、まずは気分転換にドコモのケータイを変えてみた。「SO903iTV」(SonyEricsson)から「SO905iCS」(SonyEricsson)に。
「SO903iTV」はまだ買ってから1年しかたってないし、とくに不満はなかった。むしろデザインなんかはとっても気に入っていた。傷がつくと台なしなデザインなので、傷まないうちに早めに第一線から退かせた、というのが今回の機種変更の言い訳かな。
「SO905iCS」は2週間くらい前に購入した「X02NK」(NOKIA)と同じくカメラ機能重視のケータイだ。国内初のCyber-shotケータイというのがウリ文句。ちなみに「SO903iTV」は世界初のBRAVIAケータイだ。
有効画素数は「SO905iCS」も「X02NK」も500万画素をほこる。「X02NK」はカールツァイス・ブランドのレンズだけど、「SO905iCS」は違う。
それに加えて「SO905iCS」は、光学3倍ズームや顔認識機能、笑顔で自動的にシャッターが切れる"スマイルシャッターLite"などデジカメっぽい機能が搭載されている。GPS情報を自動的に付加する機能やSNSアップロード機能などはケータイならではといえる。
ただ「SO905iCS」はワンセグがついていないので、シチュエーションに応じては「SO903iTV」の出番もあるかもしれない。
「SO903iTV」はちょうど1年しか使わなかったけど、その前の愛機「NM502i」(NOKIA)は7年近く使っていた。NOKIAは日本市場撤退するし、ソニエリもau以外からはしばらく出してくれなさそうな雰囲気だし、しばらくほしいと思うケータイは出てこない自信がある。だから「SO905iCS」とは、壊れなければ、長い付き合いになる気がしている。
現役の3G端末たち。左から、「Nokia7600」(NOKIA)、「X02NK」(NOKIA)、「SO905iCS」(SonyEricsson)、「SO903iTV」(SonyEricsson)、「802SE」(SonyEricsson)。やっぱり北欧メーカばかり。しかも、企画端末かほぼ海外仕様の端末ばかり。
現役3G端末たちのキーボードを開いたところ。
色のせいもあるけど、「SO905iCS」がいちばんおとなしくみえる。