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「X02NK」(NOKIA)

ウィルコムを解約してソフトバンクと契約した。3年前までボーダフォンを使用していたので再契約みたいなもの。もちろん番号は違うけど。

ウィルコムは5、6年前にもともとデータ通信カードを契約したところからはじまり、音声定額とデータ通信定額の組み合わせのコスト・パフォーマンスが良いことから音声端末に変更し、2年前にはWindowsMobile端末のスマートフォンにまでなった。
契約当初から仕事やライフスタイルなど自分をとりかこむ環境も変化してきていることから、サブ・ケータイとしてはソフトバンクが最適だと判断した。この5、6年の、通信速度や通信品質の成長の違いも見逃せないポイントだった。

「X02NK」(NOKIA)はかなりデジカメ・ライクのケータイだ。見た目だけでなく、レンズはカールツァイスのテッサー、AF付の500万画素と、スペック的にもカメラ機能をウリにしている。レンズ・カバーの開閉でカメラ機能がON/OFFされるところなどはまさにデジカメそのもの。自己主張する大きめなシャッター・ボタンや再生ボタンが独立して設けられている点などは非常に使いやすい。ただし、画質的には500万画素クラスのデジカメには遠く及ばない感じ。

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質感もかなり高く、海外でもハイスペック・モデルとして売られている。GPSと無線LAN搭載端末は自分史上初。もちろん、ワンセグもおサイフケータイもついていない。グローバルなモデル名は「N95」。

スライド式のボディだが、上下にスライドするデュアル・スライド機構が特徴的。シンビアンOS搭載のスマートフォンだが、一般的なWindowsMobile端末のようなキーボードは搭載されていない。

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現役の3G端末たち。左から、「SO903iTV」(SonyEricsson)、「Nokia7600」(NOKIA)、「X02NK」(NOKIA)、「802SE」(SonyEricsson)。見事に北欧メーカばかり。

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現役3G端末たちのキーボードを開いたところ。

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NOKIAの日本市場からの撤退報道がなかったとしても、ぼくがNOKIA端末を選んでいただろうことはいうまでもない。タイミング的にもウィルコムの年間契約の更新月にあたることから、この時期にウィルコム解約/ソフトバンク契約の手続きをしただけ。もう何ヶ月も前から着々とNOKIA購入計画はたてていた。
ただ偶然というのはホント怖いもので、同じ時期に向けて、NOKIA自体も何ヶ月も前から着々と日本撤退の計画をたてていたということ。

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