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「SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)」(TAMRON)

「α300」(SONY)のズームレンズキットを買ってお散歩カメラにしていたのだが、どうも物足りなさをぬぐえないでいた。「R1」(SONY)よりも良い画が撮れないのは自分の腕のなさもあるのだけど、レンズ性能の違いははじめから明らかだった。
ということでレンズを買うことにしたのだが、普通は買い増す場合はすでに持っている画角なり用途が違うものを選びたくなるわけだけど、あえてキットレンズ(「DT 18-70mm F3.5-5.6」(SONY))と思いっきりかぶる標準ズームを探すことにした。もうこのキットレンズを完全にあきらめて、置き換えたいわけだ。

ということで、明るい標準ズームでコストパフォーマンスの良いものを選択した。それから、「R1」使いとしては、標準ズームのなかでも広角にふったものという条件もはずせなかった(「R1」の焦点距離は、35mmフィルム換算で24-120mm(F2.8-4.8))。

ソニー純正のGレンズとかカールツァイスとかはお高いので、まだ早い。
サードパーティのなかから、タムロンの「SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical (IF) Model A16S」にたどりついた。
35mmフィルム換算で26-78mmの焦点距離は、望遠は物足りないが、望遠は望遠でいずれ買い増す予定なので気にしなかった。
いちばんのポイントは、ズーム全域でF値が2.8であること。これで「R1」と同等かそれ以上の画質を期待できるはず。

SP AF 17-50mm F2.8 Di II LD Aspherical (IF) Model A16S

キットレンズと比べると、かなり太く重さもある(キットレンズの235gに対して「SP AF 17-50mm F2.8 Di II」は440g)。フィルタ径67mmは「R1」と同じだ。レンズフードなんかをつけると、シルエットも「R1」にだいぶ近くなる。

SP AF 17-50mm F2.8 Di IIを装着したα300とサイバーショット DSC-R1

SP AF 17-50mm F2.8 Di IIを装着したα300とサイバーショット DSC-R1を上から



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