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プジョー1007で行く初夏の信州

あいにくの天気だったけど、信州方面へドライブ。

中央道、圏央道、関越道経由で上信越道・松井田妙義ICで下り、旧道の碓氷峠を経由して軽井沢入り。
軽井沢からは一般道で佐久まで西に進み、あとはひたすら南下。晴れていればこの季節の野辺山や清里の景色は最高なのに、濃い霧でそれどころではなかった。
須玉ICから中央道に入り、環八、第三京浜、横浜新道、横横経由で帰宅。

かなり無計画だったので無駄の多い動きをしていたと思う。人生と同じで。
混んでる高速で渋滞にはまるくらいなら、遠回りでも流れている下道を走るのが好き。たとえそのほうが結果的に時間がかかったとしても、まわり道を選びたい。

この旅のハイライトはきっと碓氷峠だったはず。ゴールデンウィークなのにほとんど人影はなかった。碓氷第三橋梁(通称、めがね橋)の上には鉄道ファンらしき男性2人組しかいなかった。近代の産業遺構は、評価がされにくいものなのだと思う。たぶん軽井沢から横川に向かうほぼ満員の路線バスが橋のたもとに停車したけど、誰かが降りてくるわけでもなく、少しして発車していった。たいていの人にとっては、アウトレットでのお買い物に比べたらきっと取るに足らないものなのだろう。

おぎのやの峠の釜飯

碓氷第三橋梁

碓氷第五随道



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