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2009年05月16日

くりはま花の国・ポピー園 2009 初夏

花の街フェア初日に訪れた。前半はプログラムどおり進んだが、予報によると天候が崩れてくるのは避けられないようで、後半は前倒しで進んでいた。

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ポピー園は満開に近い状態だった。近年訪れたなかではもっともよいタイミングだったかも。
ところどころ咲く黄色のカリフォルニア・ポピーと赤やピンクのオーソドックスなポピーのコントラストが美しい。

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2009年05月15日

ウィング久里浜リニューアルオープン(京急ストア先行オープン)

耐震工事も兼ねたウィング久里浜がリニューアルオープンされる。先行してきょうから京急ストアがオープンした。

3、4階は昨年リニューアルしているけれど、今回の1、2階のほうがインパクトは大きい。ウィング久里浜は20数年前のオープンの日も訪れているけど、やはりそのときのインパクトは相当のものだったのを憶えている。横須賀中央駅でさえ駅ビルらしい駅ビルはない時代だったから(いまも駅ビルはないが、モアーズが実質的に駅ビルの機能を果たしている)、一気に都会風になったと感じたものだ。まぁ、しかしこの駅ビルを中心とした駅周辺は、その後ほとんど大きな変化はなかった気がする。当時はもっと活気づいていくものだと思っていたが、店舗の入れ替わりは早く、最近ではシャッターが下りている風景も目立ち、むしろその逆に感じる。





今回のリニューアルで、昨年オープンしたイオンとの差別化もはかるとのこと。エキナカやエキチカが人気なのだから、駅ビルもやり方次第だとは思う。だけど成功している事例はだいたい大規模な乗換駅で、人の動線の多様性であったり人が滞留する要素といったものがもともとあり、それほど苦労しなくても集客はできたのだろう。
久里浜の規模からいえば京急の駅ビル単体でがんばってみてもたかがしれているわけで、やはり駅周辺の地域で協力しなければ、賑わいは郊外型の店舗にもっていかれる一方だろう。



2009年05月06日

プジョー1007で行く初夏の信州

あいにくの天気だったけど、信州方面へドライブ。

中央道、圏央道、関越道経由で上信越道・松井田妙義ICで下り、旧道の碓氷峠を経由して軽井沢入り。
軽井沢からは一般道で佐久まで西に進み、あとはひたすら南下。晴れていればこの季節の野辺山や清里の景色は最高なのに、濃い霧でそれどころではなかった。
須玉ICから中央道に入り、環八、第三京浜、横浜新道、横横経由で帰宅。

かなり無計画だったので無駄の多い動きをしていたと思う。人生と同じで。
混んでる高速で渋滞にはまるくらいなら、遠回りでも流れている下道を走るのが好き。たとえそのほうが結果的に時間がかかったとしても、まわり道を選びたい。

この旅のハイライトはきっと碓氷峠だったはず。ゴールデンウィークなのにほとんど人影はなかった。碓氷第三橋梁(通称、めがね橋)の上には鉄道ファンらしき男性2人組しかいなかった。近代の産業遺構は、評価がされにくいものなのだと思う。たぶん軽井沢から横川に向かうほぼ満員の路線バスが橋のたもとに停車したけど、誰かが降りてくるわけでもなく、少しして発車していった。たいていの人にとっては、アウトレットでのお買い物に比べたらきっと取るに足らないものなのだろう。

おぎのやの峠の釜飯

碓氷第三橋梁

碓氷第五随道



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