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「PrecisionT7500」(DELL)

昨年12月に購入していたデルのワークステーション「Precision T7500」(CPU:Xeon E5504*2/RAM:4GB/HDD:320GB*2[RAID1])をセットアップした。

今回ははじめてデルのワークステーションの最上位モデルを購入した。予算(\300,000以下)の都合上、スペックはなるべく抑えめに。とはいえ、クアッドコアのXeonはデュアル構成にし、システム用のHDDもRAID1構成にした。また、はじめてWindows7(Ultimate)とブルーレイディスクドライブという、いまどきっぽいものも選択した。
今回も5年くらいはメインマシンとして稼動させることを視野に入れて構成をカスタマイズした。

いままでのメインマシンの、やはりデルのワークステーション「Precision450」(CPU:Xeon2.4GHz*2/RAM:1GB/HDD:120GB+250GB*2[RAID1])を購入したのは2003年の7月のことだったから、約6年半ぶりのメインマシン購入ということになる。
さすがに1年ほど前から不調がつづき、稼動状況は意識的に低めにしていた。CPUファンは取り替えたが、HDDの不調はどうにもならず、「Precision T7500」への移行が完了後はHDDを換装させて第二の人生をスタートさせるつもり。
まるまる1週間、CPU使用率100%のまま動画のレンダリング処理をさせるなど、かなりハードなことをさせてきたわりにはよく持ちこたえたほうだと思う。

セットアップ作業は、先週末、秋葉原で購入した1.5TBのHDD 2個を増設するところからはじめた。ワークスペース用の領域とし、こちらもRAID1構成とした。
メモリの増設は次の機会とすることにした。ディスプレイは一昨年1月に購入した20インチワイドのTFT液晶モニタのデュアル構成を流用した。
ハードウェア的なセットアップはこの程度で、あとは動画や画像関係のソフトウェアを中心にソフトウェアのセットアップと、「Precision450」からのデータ移行作業を実施した。データ移行の完了までは今月いっぱいかかる見込み。

PrecisionT7500

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