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2010年09月20日

「BRAVIA KDL-46EX700-B」(SONY)

10年ぶりにテレビを買い換えた。ミツビシの21型ブラウン管から、ソニーの46型LED液晶に。画面の広さは約4倍になった。でも届いて驚いたのはその大きさより、薄さかな。

タイムリミットまで1年を切ったところで、ようやく地デジ化完了。

さっそくいまどきのテレビっぽくネットに(有線で)つなげてみたりしたけど、まずユーザー・インターフェイス的に普通のリモコンじゃ厳しいな。必ずしもフル・キーボードが良い選択肢だとは思わないけど、レスポンスなんかも含めて、せめてケータイくらい直感的なインターフェイスがほしいところだな。

レコーダーはエコポイントを使って買う予定だから、もう少し先になる。うちにはDVDレコーダー/プレイヤーすらなく、VHSしかないから、録画はしばらくあきらめるつもり。まぁ、もう何年も録画なんてした記憶がないけど。

2010年09月11日

「MW1302」(new balance)

通勤用の靴を、実に3年半ぶりに新調した。ここのところ通勤用の靴としては3足つづけてニュー・バランスの革靴を購入したことになる。

mc_2010091101.jpg

チャリ通勤に対応して(革底でない)、スーツにも違和感なくて(革靴)、しかもある程度オシャレなものとなるとそれほど選択肢は多くないと思う。あと予算も限られたなかだし。

靴は(服にしてもだけど)、少ない数の手持ちをはきつぶすまで使い倒すので、前の通勤用ニュー・バランスはかなりボロボロだ。それでもカジュアル用としてはもう少し余生をがんばってもらうことになるが。
もっと回転を早めて、もう少しオシャレに気をつかったほうが良いのかな。リアルな古着は身体になじむ感じで嫌いじゃないけど。

2010年09月08日

「Reimagines Gershwin」(ブライアン・ウィルソン,2010)

ブライアン・ウィルソンの2年ぶりの新作はジョージ・ガーシュウィンのカヴァー集。ジャズとクラシックとポップスの見事な融合。
でも、ヴォーカルやコーラスはブライアンの仕事以外の何者でもない。ポップな楽曲ほど濃い影を落とすような不思議な感覚も健在だ。ブライアン・ウィルソンの音楽に対するイノセンスは衰えることを知らない。



「The Like In I Love You」と「Nothing But Love」はガーシュウィンが生前遺した未完作品を、ブライアンが新たに作曲したフレーズでつなぎ合わせた新曲だ。月並みな言葉だけど、まさに、天才音楽家同士の時空を越えたコラボレーションだ。