<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Cafe de MarronCoast</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://cafe.kurihama.org/atom.xml" />
   <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="Cafe de MarronCoast" />
    <updated>2008-06-08T13:26:50Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>a happy new year 2008</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/01/a_happy_new_year_2008.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=96" title="a happy new year 2008" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.96</id>
    
    <published>2008-01-01T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-01-14T14:22:39Z</updated>
    
    <summary>ことしの年賀状はマイクラでいくことに決めていた。撮りためたなかでもっともマイクラ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="letters" />
            <category term="lights" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[ことしの年賀状はマイクラでいくことに決めていた。撮りためたなかでもっともマイクラっぽいものを選んだつもりだ。

<br />

背景の石とガラスの質感と相まって、マイクラの曲線的な金属感がおもしろいと思った。早朝のホテル・ニューグランドにて、昨年購入したDSC-R1で撮った一枚。もともと別アングルの写真は、同じく昨年購入したNokia7600の壁紙として使用していた。昨年の年賀状につづき、ホテルシリーズ第二弾でもある。

<br /><br />

<img alt="a happy new year 2008" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008010101.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

思えば昨年は、ここ数年ほしいと強く思っていたものを多く手に入れることができた。

<br />

昨年はとてもよい買い物ができた1年であったと思う。逆にいえば、それだけの1年であったといえなくもない。

<br /><br />

マイクラ(ニッサンUK)は、2002年にパリ・サロンでショーモデルが発表されて以来、ずっとほしいと思っていた。2005年末からヨーロッパでは発売されていたが、昨年ようやく正規ルートで日本でも販売された。1,500台限定輸入とのことであったが、はたして売り切ることはできたのだろうか。

<br />

Nokia7600は、2004年に日本でも発売が開始されたが、キャリア・ブランドで発売されないということで当時の日本の常識ではとても高額なケータイであったため、とても手が出なかった。「Nokia7600貯金」により、ようやく3年越しで手に入れることができた。

<br />

DSC-R1(SONY)は2005年に発売されたデジカメだが、デジタル一眼レフでなければ良いカメラではないという風潮のなかひっそりと消えていった、不運な名機だと思う。新品で買える最後のチャンスに購入することができた。

<br /><br />

時代のメイン・ストリームから外れた、いとおしい製品たち。

<br />

どれも市販されただけでも奇跡的なことなのかもしれない。大手とはいえ、そんな遊びごころと夢をもったメーカに、感謝したい。

<br /><br />

ということで、時代のメイン・ストリームから外れた製品で完全武装したぼくは、ことしもまた、流行や勝ち馬とは無縁の、わが道をいくのだろうな。

<br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「SP2008WFP」(Dell)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/01/sp2008wfpdell.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=97" title="「SP2008WFP」(Dell)" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.97</id>
    
    <published>2008-01-12T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-02-11T16:11:59Z</updated>
    
    <summary>正月に購入した、年末年始の特価で安くなっていたDellのモニタが届いた。メイン・...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="products" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[正月に購入した、年末年始の特価で安くなっていたDellのモニタが届いた。メイン・マシンのミツビシ製17インチCRTの置き換えに、20インチワイドのTFT液晶モニタを2台買った。念願のデュアル・モニタ環境。

<br /><br />

メイン・マシンは、デュアルCPUにRAID1のHDD、いまでは旧式だがデュアル・チャネルのメモリと、デュアル環境にこだわってきたが、いまのPCにしてから4年半にしてようやくディスプレイもデュアル化を果たした。もともとデュアル・モニタ対応のビデオ・カードだったので、その他の投資はかかっていない。

<br /><br />

Premiere Pro使用時などに威力を発揮してくれるはず。片面にタイムラインやエフェクト用のウィンドウを配置し、もう片面にはモニタリング用の画面を全面に表示することができる。すいぶん前から想像はしていたけど、とっても便利そうだ。

<br /><br />

<img alt="SP2008WFP" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008011201.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

我がスタヂオで並ぶ、サブ・マシンの19インチ・ワイドTFTとの相性もまずまず。

<br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>初春の良長院にて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/01/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=100" title="初春の良長院にて" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.100</id>
    
    <published>2008-01-27T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-03-23T18:13:53Z</updated>
    
    <summary>良長院にて祖父の七回忌の法事があった。変わらないものと変わるものがあった。 みん...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="letters" />
            <category term="lights" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[良長院にて祖父の七回忌の法事があった。変わらないものと変わるものがあった。

<br /><br />

みんな歳をとった。忙しい人が増えた。また、新しい家族も増えた。

<br /><br />

いまはもう貴方のことを頼りにすることは少なくなったけれど、ぼくたちを結びつけるという役割はいつまでも変わらないでいてほしい。

<br /><br />

<img alt="初春の良長院にて" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008012701.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

<div id="map20080127a" style="width: 560px; height: 315px"></div>
<script type="text/javascript">
gmap_id = "map20080127a";
gmap_x[gmap_id] = 139.66752648353577;
gmap_y[gmap_id] = 35.280712415363;
gmap_d[gmap_id] = 0;
gmap_comment[gmap_id] = "";
</script>

<br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>雪に埋もれたパノラミック・ルーフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/02/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=98" title="雪に埋もれたパノラミック・ルーフ" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.98</id>
    
    <published>2008-02-03T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-02-29T14:30:50Z</updated>
    
    <summary>2年ぶりの大雪。このあたりにしては、という注釈付ではあるが。 休み日でホントに良...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="letters" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[2年ぶりの大雪。このあたりにしては、という注釈付ではあるが。

<br/ >

休み日でホントに良かったと思う。チャリ通勤は不可能だし、どうせ電車やバスは遅れるだろうし。

<br/ ><br />

たまに降るぶんには、まぁ、良いと思う。温暖化が進んで雪が降らなくなるなんてことになったら、やっぱりさびしいし。

<br/ ><br />

というか、むしろ異常気象で、雨でも雪でも風でも暑さでも、なんでも極端に向かっているようにもみえるが。

<br/ ><br />

<img alt="雪に埋もれたパノラミック・ルーフ" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008020301.jpg" width="560" height="315" />

<br/ ><br />

ラフェスタのパノラミック・ルーフも雪に埋もれた。

<br/ ><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「一市民の反抗―良心の声に従う自由と権利」(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/02/post_24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=99" title="「一市民の反抗―良心の声に従う自由と権利」(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.99</id>
    
    <published>2008-02-18T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-03-23T15:13:29Z</updated>
    
    <summary>本書はさまざまなタイトルで日本語訳されているが、原文もはっきりとしたタイトルは定...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="books" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[本書はさまざまなタイトルで日本語訳されているが、原文もはっきりとしたタイトルは定まっていないという。「市民の反抗」というタイトルがいちばんポピュラーであると思う。まだ学生だったころ図書館で読んだことがあったが、今回は2005年の新訳版を購入して読んでみた。

<br /><br />

自分の気にくわない法律があれば、刑務所に入る覚悟があるのならば、破ってもかまわない。平たくいえばソローはそう説いている。自分の良心がもっとも高い法であると。

<br /><br />

どんなに時代背景が変わろうが、ソローのいう権利は重要なことであると思う。現在の日本では、奴隷制もなければ直接的に戦争を引き起こしてもいない。悪法はもっと巧妙につくられている。

<br />

たとえば自分たちの権利を守る法律をつくることしか頭にない政治家たちがいるとする。野党はそれを批判するが、それもある意味自分たちの権利を守る行為でしかなかったりする。対案があるわけでもなく、与党のいうことに反対するという単純な方法でしか自分の存在意義を確立できないでいるだけで。

<br />

本当の悪法は与党だ野党だとかそういうレヴェルではなく、いちぶの権力者の都合が良いようにつくられているものだ。たいていの法律はたいていの人は知らないところでつくられ、たいていの人が知らないうちに施行されている。その「恩恵」にあずかることができないのが弱者たる多くの市民ということになるが、けっきょくのところ、どう不利益を与えられているのかよくわからないでいる。というのが現状かと思う。

<br /><br />

まずは、まわりに流されることなく(他人も主張しているから自分もというようなワガママではなく)、個人の権利に敏感になる必要があると思う。そして、考えたり思ったり日記に記したりするだけでなく、実行することが重要なのだと思う。

<br /><br />

<div align="center">

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=miurahantougu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4892570451&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=660000&bc1=FFFBF7&bg1=FFFBF7&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

</div>

<br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>さよなら、ラフェスタ!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/03/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=101" title="さよなら、ラフェスタ!!" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.101</id>
    
    <published>2008-03-10T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-03-30T16:48:30Z</updated>
    
    <summary>屋根がグラスルーフのクルマというのは好き嫌いが分かれるようだが、ぼくはそんなクル...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="letters" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[屋根がグラスルーフのクルマというのは好き嫌いが分かれるようだが、ぼくはそんなクルマが好きだ。できるだけ大きな開口部があると良い。

<br/ >

嫌いだという人は、夏は暑いだとか、エアコンがきかないだとか、すぐに飽きるだとかいうらしいけど、クルマが単なる移動手段と思う人やスペックを競うような人には理解できない装備なのだろう。

<br/ ><br />

<img alt="さよなら、パノラミック・ルーフ!!" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008031001.jpg" width="560" height="315" />

<br/ ><br />

いつかまたミニバン的なクルマを買うときはくるだろうと思う。いまの自分のライフスタイルを見つめなおした結果、いまはミニバンは必要ないという結論に達した。いつかまた大きなクルマを買うときも、屋根にはできるだけ大きなグラスルーフがついているクルマを買うと思う。

<br/ ><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「NO DIRECTION HOME」(2005)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/03/no_direction_home2005.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=102" title="「NO DIRECTION HOME」(2005)" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.102</id>
    
    <published>2008-03-15T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-04-28T12:14:20Z</updated>
    
    <summary>「Like a Rolling Stone」(1965)の歌詞の一節からタイトル...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="records" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[「Like a Rolling Stone」(1965)の歌詞の一節からタイトルがとられた、ボブ・ディランの前半生の伝記映画。

<br /><br />

ファンがフォーク・ロックを望むなかエレクトリックなロックを演奏しはじめる。観客からはブーイングが起こる。でも当の本人はおかまいなし。それどころか、「大きい音でやろう!」とバック・バンドのメンバーに言い放ち、はじめる。

<br />

保守的なグループに教祖扱いされても自身がその中心に立つことはしない。デビュ当時からプロテストソングをつくりつづけるが、作風は大きく変わっていく。過去にしがみつくファンを横目に、ディランは変わりつづける。

<br />

アレン・ギンズバーグをはじめとするビートニクとの邂逅や、ビートルズやローリング・ストーンズといったイギリスの同業者との交流によっても、互いに影響しあっていく。

<br />

元来アーティストとはファンの顔色をみて演じるパフォーマではない。ましてや、マーケティングによってつくりだされる偶像でもない。

<br /><br />

記者たちを小ばかにした記者会見のやり取りがおもしろい。どうやら芸能記者とは、国が違えど、時代が変われど間抜けな生物らしい。

<br /><br />

<div align="center">

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=miurahantougu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FBFRF2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=660000&bc1=FFFBF7&bg1=FFFBF7&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

</div>

<br /><br />

劇中、ある週のビルボードが映し出される。

<br />

1位「HELP!」（ビートルズ,1965）、2位「Like a Rolling Stone」、3位「California Girls」(ビーチ・ボーイズ,1965)。

<br />

すごい週である。

<br /><br />

どの曲も彼らを代表する名曲である。また同時にアイドル的な時期の終焉を象徴する楽曲でもある。

<br />

「HELP!」は同名映画の主題歌であるが、当時のビートルズ人気の異常なまでの過熱さぶりから助けを求めるジョン・レノンの叫びだといわれている。明るい楽曲であるにも関わらず歌詞はしんらつだ。

<br />

対して、「California Girls」は歌詞こそ従来からの"ビーチ・ボーイズ"だが、サウンドは『Pet Sounds』(1966)を予言するものがある。「California Girls」が収録された『Summer Days (and Summer Nights!!)』(1965)の次作『Beach Boys' Party!』(1965)はボブ・ディランやビートルズなどのカヴァー曲が中心のアルバムだが、その次のアルバムが『Pet Sounds』である。

<br /><br />

ジョン・レノン、ボブ・ディラン、ブライアン・ウィルソンの3人は、意識のありなしに関わらず、「Like a Rolling Stone」以後も互いに影響しあっていくことになる。

<br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「桑田さんのお仕事 07/08 ～ 魅惑のAVマリアージュ ～」(桑田佳祐,2008)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/03/_0708_av_2008.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=103" title="「桑田さんのお仕事 07/08 ～ 魅惑のAVマリアージュ ～」(桑田佳祐,2008)" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.103</id>
    
    <published>2008-03-16T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-04-28T17:53:15Z</updated>
    
    <summary>初の桑田佳祐年越しライヴの映像化＋2007年のソロ・ワークのアルバム化。 もちろ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="records" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[初の桑田佳祐年越しライヴの映像化＋2007年のソロ・ワークのアルバム化。

<br /><br />

もちろん、アルバムといってもオリジナル・アルバムとしてのリリース扱いではない。2007年にリリースされた桑田佳祐のシングル3枚に、新曲「DEAR MY FRIEND」と原由子の「大好き!ハッピーエンド」を加えたもの。2007年限定の桑田佳祐＆原由子のベスト・アルバムといった趣き。

<br /><br />

映像化のほうは、桑田佳祐のソロ・ツアー『桑田佳祐 LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW』のファイナルであり恒例の年越しライヴとなった横浜アリーナでの公演を収めたもの。

<br />

終盤の怒涛のシングル曲ラッシュはすごい。2007年のシングル・タイトル曲3曲を固め打ちしても全体の密度の濃さが均一なのはさすが。KUWATA BANDを含むソロ・ワークの全シングルを網羅しているのも、旧いファンにはうれしいところ。

<br />

最後の1曲のみサザンの曲であるが、「希望の轍」(1990)はいまでこそサザンを代表する曲となっているがオリジナルはサザンオールスターズでの録音ではないので、厳密にはソロ作品といったほうが正しい。

<br />

基本的にはどの曲もオリジナルに近いアレンジではあるが、オリジナルは2004年発表のプロテスト・ソング「漫画ドリーム07」で歌詞を大幅に変えて演奏しているのがライヴらしい。あとは、「希望の轍」を桑田佳祐がギター1本で唄う姿もめずらしい。

<br /><br />

<div align="center">

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=miurahantougu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012ROZGU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=660000&bc1=FFFBF7&bg1=FFFBF7&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

</div>

<br /><br />

ライヴ映像とはちょっと違うけど、ちょうど20年前に「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)」(1988)をTVの歌番組ではじめて観たときのインパクトはもう味わえないのだろうな。

<br />

変則3ピース・バンドで静かに聴かせる映像は、当時のバブル全盛期の歌番組ではありえないものだった。あの時代にあの緻密だけどもシンプルな美しさはなかった。

<br />

後にその変則3ピース・バンドが、ヴォーカル：桑田佳祐、シンセサイザーだったかアコースティック・ギターだったか：小林武史、ピアニカ：松下由樹という構成だったことを知り、さらに衝撃を受けたのを憶えている。

<br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「プジョー 1007」(PEUGEOT)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/03/_1007peugeot.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=104" title="「プジョー 1007」(PEUGEOT)" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.104</id>
    
    <published>2008-03-22T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-04-29T02:28:41Z</updated>
    
    <summary>ラフェスタに変わるファースト・カーがやって来た。というか、近くに正規ディーラがな...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="letters" />
            <category term="lights" />
            <category term="products" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[ラフェスタに変わるファースト・カーがやって来た。というか、近くに正規ディーラがないのではるばる取りにいって来た。ファースト・カーといっても、セカンド・カーより全長は短かったりする。こんごは、ファーストとかセカンドとか呼ぶのはやめようと思う。コンパクト・カーという意味ではどちらも同じだし、用途もまったく異なるし。

<br/ ><br/ >

しかし、このプジョー 1007とマイクラC+C、意外なほど共通点も多かったりする。

<br/ ><br/ >

まず、はじめて公の場でお披露目された(いわゆる、ワールド・プレミア)のが2002年のパリ・モーターショー(いわゆる、パリ・サロン)という点。欧州市場に投入されたのも2005年と同じだ。どちらも、ほとんどショー・モデルそのままで市販化された。

<br/ ><br />

スペック的には、1.6lのエンジンを積む点、4人乗りな点やドアが2枚な点(バック・ドアを除く)が同じだ。

<br/ >

どちらもキャラ的にポップなイメージがあり、ボディ・カラーに白系の設定がない点も共通だ。黒とか紺とか、シルバーとか白とか、退屈な色のクルマを選択するにはまだ若すぎるらしい(コペンはシルバーだったが、赤いシートが自己主張していたので、例外)。

<br/ ><br />

他にも、どちらも欧州製だから当たり前だけど、リア・フォグがついていたり、給油口の開け方が特殊だったりと、欧州仕様を色濃く残す部分も多い。

<br/ >

ウィンカー・レバーとワイパー・レバーの位置が日本車と逆なのは、輸入車で2台そろえた理由のひとつ。

<br/ ><br />

とはいえ、いちばんの動機はダウンサイジングで、7人乗りが必要な場面は年に2、3回あるかないかで、それも必ずしも自分のクルマでなければならないという場面でもなかったので、おもいっきりコンパクトなクルマに買い換えた。

<br/ >

別にどうしてもプジョーがほしかったわけではなく、コンパクトなクルマで、かつ、いろいろな用途が想定でき1台はユーティリティ的な要素の強いクルマである必要があり電動スライド・ドアであることを考慮に入れた結果、操作系の統一感の件もあり、プジョー 1007に落ち着いた。

<br/ >

スライド・ドアが電動なら、ルノーのカングーにしていたかも。

<br/ ><br />

<img alt="PEUGEOT 1007" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008032201.jpg" width="560" height="315" />

<br/ ><br />

プジョー 1007はフランス製だが、デザインはイタリアの名門カロッツェリア、ピニンファリーナとのコラボだ。

<br/ >

マイクラC+Cはイギリス製だが、グラス・ルーフはドイツの名門コーチビルダ、カルマンとのコラボだ。

<br/ ><br/ >

<img alt="MICRA C+C" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2007081001.jpg" width="560" height="315" />

<br/ ><br />

コスト削減のため製造のパートナーを急速にアジアに求めはじめている日本車と違い、欧州車のコラボレーションの仕方はなんだか前向きだな。

<br/ ><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「桑田佳祐SPECIALナイト」(CDTV×サカス！)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/03/specialcdtv.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=105" title="「桑田佳祐SPECIALナイト」(CDTV×サカス！)" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.105</id>
    
    <published>2008-03-28T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-05-01T16:15:57Z</updated>
    
    <summary>家に帰りTVをつけると、ほどなくして桑田佳祐のライヴがはじまった。2夜連続の特別...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="letters" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[家に帰りTVをつけると、ほどなくして桑田佳祐のライヴがはじまった。2夜連続の特別プログラムの最終日だ。

<br/ ><br/ >

のっけからの「風の詩を聴かせて」(2007)～「真夏の果実」(サザンオールスターズ,1990)～「DEAR MY FRIEND」(2008)～「悲しい気持ち(Just a man in love)」(1987)の流れは、ひとつのお別れをしてきた身にはこたえた。すべて涙に濡れる悲しみの歌ばかりでまいった。

<br/ ><br />

泣きたい気持ちは言葉に出来ない。男のコだから泣くのはこらえたけど、本当はぼくだって泣きたかった。手紙を書いたり言葉で伝えようとしてはみたものの、感謝の気持ちをうまく伝えられた自信はない。

<br/ ><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>久里浜の桜並木五選 2008</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/03/_2008.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=106" title="久里浜の桜並木五選 2008" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.106</id>
    
    <published>2008-03-31T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-05-03T16:28:26Z</updated>
    
    <summary>久里浜にはこれといった桜の名所があるわけではないが、街路樹として街中に植えられて...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="letters" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[久里浜にはこれといった桜の名所があるわけではないが、街路樹として街中に植えられている。比較的旧いまちということもあるが、いわゆるニュータウン的なまちで流行った街路樹はほとんどなく、桜だけが極めて多いことがこの時期になるとよくわかる。

<br/ ><br />

<img alt="行政センター前の桜並木" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008033101.jpg" width="560" height="315" />

<br/ >

国道134号と交差する佐原から海へと抜ける通り沿いにある桜並木。久里浜でもっとも長い桜並木だ。周辺は公共施設や工場が多く空も開けており、また通りも広いため、それほどすごみは感じないが、それなりのボリュームはある。

<br/ >

この辺りもジャスコ開店で次の桜の時期には雰囲気が変わっている可能性がある。

<br/ ><br/ >

<img alt="くりはま花の国へのアプローチ道の桜並木" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008033102.jpg" width="560" height="315" />

<br/ >

海へと向かう道からそれる、くりはま花の国へ向かうアプローチ道沿いにも桜が植えられている。こちらはまだ比較的若い桜だ。若いゆえ、背丈やかたちがそろっている分、整然とした美しさがある。

<br/ ><br />

<img alt="明小と久里小の間の桜並木" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008033103.jpg" width="560" height="315" />

<br/ >

明浜小と久里浜小の間の桜並木。どちら側も街路樹ではなく学校の敷地内に植えられている。昔はひとつの学校だったわけだが、この年季の入った桜をみる限り、すっかり遠い過去の話である。

<br/ ><br />

<img alt="平作川沿いの陸上自衛隊駐屯地の桜" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008033104.jpg" width="560" height="315" />

<br/ >

平作川に面した陸上自衛隊駐屯地の桜。まいとし桜祭りがおこなわれ、駐屯地が開放となる。この平作川沿いの桜は開放されなくても十分たのしむことができる。

<br/ ><br />

<img alt="八幡神社前の桜並木" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008033105.jpg" width="560" height="315" />

<br/ >

八幡神社前の桜並木は、JR横須賀線の引込み線の踏切付近から工業団地入口までつづく。

<br/ >

いちばんはじめの海へと向かう道とは同じ道であるため、久里浜中心部で一時的に途切れる区間があるものの、合わせれば、横須賀市内でも屈指の長い桜並木といえる。

<br/ ><br />
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「PX-A740」(EPSON)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/04/pxa740epson.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=107" title="「PX-A740」(EPSON)" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.107</id>
    
    <published>2008-04-12T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-05-18T04:23:55Z</updated>
    
    <summary>エプソンの複合機PX-A740を、半ば衝動買いした。一昨年買った同じくエプソンの...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="products" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[エプソンの複合機PX-A740を、半ば衝動買いした。一昨年買った同じくエプソンのPM-4000PXにとくに問題が起きているわけではないが、8色インク(同時使用は7色)のA3ノビ対応機でA4モノクロ印刷をするのもなんだかむなしく、また、10年位前に買った同じくエプソンのスキャナも一気に置き換えたいということもあり、安い複合機を買うことにした。PM-4000PXは、ブラック系のカートリッジを2つセットすれば高速モノクロ印刷も可能という特技も持ち合わせているのだが、ランニングコストが安い機種でもないし、主にA4モノクロ用がほしかった。

<br />

またメイン機の他にサブ機をそろえたいという、悪いクセがでたともいなくもない。

<br /><br />

PX-A740はPM-4000PX同様、全色顔料インクのプリンタだ。写真印刷には向いていないといわれているが、普通紙への印刷に適していたり保存性が良いといわれている。まぁ、1万円台の複合機に多くは求めないが、もともと写真を印刷することなどほとんどないし、そもそも印刷という行為自体それほど多くないので、PM-4000PXの温存ということ以上の理由は見当たらないわけであるが。

<br /><br />

<img alt="PX-A740" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008041201.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第56回衣笠さくら祭　三浦一党出陣武者行列</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/04/56.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=108" title="第56回衣笠さくら祭　三浦一党出陣武者行列" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.108</id>
    
    <published>2008-04-20T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-05-24T17:30:59Z</updated>
    
    <summary>昨年は「市制100周年記念」とかいうおまけがついたが、特段変わったことがあったよ...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="letters" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[昨年は「市制100周年記念」とかいうおまけがついたが、特段変わったことがあったようには思えなかった。今年は当然そんな形式ばった名前もとれて、通常開催に戻った。毎年必ず市長が参加しているお祭りではあるが、横須賀市のイベントというよりはやはり衣笠ローカルのイベントという感がある。市もそれほど宣伝しているようにはみえないし。それは決して悪い意味でではなく、地元民のためにあるお祭りとしてもっとよりローカルなものにふっても良いのではないかと思う。

<br /><br />

このお祭りの主役は毎年地元の有志からなる「三浦一党」である。公民館の記念式典といい、毎年ほぼ同じルートを歩くパレードといい、ちょっとマンネリ感はぬぐえないかな。武者行列に目新しさを求めるのは酷なんだろうけど。

<br /><br />

相変わらず影武者に徹して走り回っている市の職員には頭が下がります。

<br /><br />

<img alt="mc_2008042001.jpg" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008042001.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

例によってメインはビデオ撮影だったので、写真はほとんど撮っていない。

<br /><br />

<div id="map20080420a" style="width: 560px; height: 315px"></div>
<script type="text/javascript">
gmap_id = "map20080420a";
gmap_x[gmap_id] = 139.66606736183167;
gmap_y[gmap_id] = 35.256351940074275;
gmap_d[gmap_id] = 0;
gmap_comment[gmap_id] = "";
</script>

<br /><br />

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>くりはま花の国・ポピー園 2008 春</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/05/_2008_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=109" title="くりはま花の国・ポピー園 2008 春" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.109</id>
    
    <published>2008-05-04T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-05-31T18:22:10Z</updated>
    
    <summary>花の街フェア2日目。前日の初日といい、ことしは見事に雨にたたられた。しかも中途半...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="letters" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[花の街フェア2日目。前日の初日といい、ことしは見事に雨にたたられた。しかも中途半端な雨なのでたちが悪い。

<br /><br />

ポピー自体もここ何日かの天候不順や時期的な問題もあり、まだそれほど咲きそろってはいなかった。まぁ、それでも雨上がりのポピー園は、人手はそこそこでていた。花の街フェア開催日、しかもGW真っ只中という意味では物足りなさは否めないが。駐車場はあきらかに容量不足だった。駐車場待ちの列がざっと30台はできていた。こんなことは1年を通してみればごく限られた時期だけだろうけど。

<br /><br />

花の写真を撮る分には、下手に太陽が出ていて影ができてしまうよりは、曇っていたほうがやりやすい。ただ、風が強いのは致命的ではあるが。雨上がりの花は瑞々しさがあって、それはそれでおもしろい画になったものもあると思う。

<br /><br />

<img alt="mc_2008050401.jpg" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050401.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

<img alt="mc_2008050402.jpg" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050402.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

<img alt="mc_2008050403.jpg" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050403.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

<img alt="mc_2008050404.jpg" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050404.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

<img alt="mc_2008050405.jpg" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050405.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

<img alt="mc_2008050406.jpg" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050406.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

普段からメインデジカメ(DSC-R1)は眠らせていることが多い。ちょうど1年前のポピー園でのデビュからまだ600枚強しか撮っていない。メインデジカメの出番はさまざまな理由で年によってかなりバラツキはあるものの、これじゃあ腕も上がらないな。

<br /><br />

<div id="map20080504a" style="width: 560px; height: 315px"></div>
<script type="text/javascript">
gmap_id = "map20080504a";
gmap_x[gmap_id] = 139.70156908035278;
gmap_y[gmap_id] = 35.22122177563303;
gmap_d[gmap_id] = 2;
gmap_comment[gmap_id] = "";
</script>

<br /><br />

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>プジョー1007で行く初夏の箱根</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cafe.kurihama.org/archives/2008/05/1007.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://kurihama.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=110" title="プジョー1007で行く初夏の箱根" />
    <id>tag:cafe.kurihama.org,2008://2.110</id>
    
    <published>2008-05-05T14:59:59Z</published>
    <updated>2008-06-08T13:26:50Z</updated>
    
    <summary>すでに御殿場や八王子など少しは距離のある場所まで足を伸ばしていたからはじめての遠...</summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
            <category term="travels" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cafe.kurihama.org/">
        <![CDATA[すでに御殿場や八王子など少しは距離のある場所まで足を伸ばしていたからはじめての遠出と呼ぶには今さら感があるけど、とくに目的もなく、しいていえばドライブという目的だけのドライブは今回がはじめてとなった。

<br/ ><br />

プジョー1007が来て1ヶ月半。コースはいつものよく行くドライブコースが基本。マイクラ初の遠出と3分の2くらいが同じコースとなった。昨年のGWに引きつづいての箱根の尾根伝いコース。

<br/ ><br />

自宅－(R134)→大磯東IC－(西湘バイパス)→箱根口－(R1)→箱根峠－(芦ノ湖スカイライン)→湖尻峠－(箱根スカイライン)→長尾峠－(県道401)→東深沢－(R138：御殿場バイパス)→萩原北－(R246)→厚木－(R129)→高浜台－(R134)→自宅

<br/ ><br />

箱根は過去に経験したことがないくらいの霧で、とくに芦ノ湖スカイライン～箱根スカイラインは10mほどの視界しかなかった。このコースは晴れているとすばらしい景観なんだけど、かなりの確率で霧がたちこめているのが残念。

<br/ >

三国峠は、雲の上にいるような感じだった。GWの箱根は、湯元や宮ノ下はGWっぽい人手だったが、芦ノ湖スカイライン～箱根スカイラインは当たり前だが閑散としていた。このご時世、自分のクルマで来ている人も少なめなのかな。個人的にも、昨年のGWは半分仕事でつぶれた反動で、今年は無理やりにでもどこかもっと遠くへ出かけようと考えていたが、ハイオク仕様ということもあり、やはりガソリン代もばかにならず断念。

<br/ ><br />

<img alt="芦ノ湖スカイライン料金所" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050501.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

<img alt="三国峠で車内リフレッシュ中のプジョー1007" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050502.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

<img alt="三国峠は霧に包まれていることが多いがここまで濃いのは記憶にない" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050503.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />

<div id="map20080505a" style="width: 560px; height: 315px"></div>
<script type="text/javascript">
gmap_id = "map20080505a";
gmap_x[gmap_id] = 138.97882640361786;
gmap_y[gmap_id] = 35.21715922513061;
gmap_d[gmap_id] = 5;
gmap_comment[gmap_id] = "";
</script>

<br /><br />

このドライブ中、走行距離が1,007kmを突破した。

<br/ >

いままでの愛車のなかではシートがいちばん良いのが際立つ。246の渋滞もなんのその。ぜんぜん疲れなかった。一方、ロードノイズが少々気になる。ラフェスタが静かだったせいもあり。

<br/ ><br />

<img alt="1,007km突破" src="http://cafe.kurihama.org/images/mc_2008050504.jpg" width="560" height="315" />

<br /><br />
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

